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秋季キャンプが前日に終わった昨日18日の鎌ヶ谷は
杉谷が室内練習所に球場では野手では近藤が
投手では矢貫、鍵谷、斉藤勝、乾、新垣、多田野らが練習。
それ以外には今日取り上げる、中村、武田久、斎藤佑の姿も。
今日は寒いようですがこの日は暖かい練習日和だったそうです。
そんな中、来季の先発ローテを狙うべき投手、中村が
武田久のアドバイスを受けた記事が今日の道スポに掲載されていました。
どんなヒントを武田久が中村に与えたのか?
この日は自主トレだったが若手選手には
自分が進化するヒントが転がっている可能性がある。
シーズン中では中々得られないアドバイスなどを先輩選手から
聞くチャンスでもあることを見逃してほしくないものだ。
さてここからは復活へ斎藤佑樹の話。
斎藤祐樹といえば、青いハンカチ、甲子園でのマー君との高校野球だろう。
ハンカチ王子としてフィーバーを巻き起こし、人気物なった。
ところがこの人気ものはプロ野球には進ます、早稲田大学という回り道?を選んだ。
通算30勝を挙げるなど、大学野球界でも名を残す活躍をしました。
そして2010年秋ドラフト1位指名で我らのファイターズ入り。
連日、メディアなとで取り上げられ、球界は盛り上がった。
プロ入り1年目は開幕ローテ入りを果たしてほぼ期待に近い数字、6勝を挙げた。
2年目はダルビッシュが抜けたファイターズの開幕投手に指名される。
評論家や解説者らから開幕投手という格という点で批判、物議が展開されました。
そんな状況下、その日を迎え、プロ入り初完投(1失点)という投球で開幕勝利、
見事に結果で周りの批判をねじ伏せました。 その後もプロ初完封など4、5月までは活躍して順当なシーズンになるはずだったが
誕生日の勝利を境に不調になり、2軍でも打ち込まれ、どん底へ。
歯車が狂うと悪いことはつづくもので今までのつけが噴出し、
11月の日本シリーズの登板で 右肩の異変がおきた。
「右肩関節唇損傷」、肩の関節をスムーズに動かす部位が傷ついていたのだ。
そうなると人気物だったがゆえの反動でバッシングも各方面で多く見えました。 斎藤佑樹の投球は下半身に柔軟性がなく、うまく下半身を使って投げられない。
シーズンを通しても投球フォームが定まらず、調整のために投げ込みを続けた。
無理な投げ方を重ねてた結果、痛みが悪化、肩を壊してしまったのだ。
ソフトバンクの斎藤和己、馬原も同じ怪我で手術をして苦しいリハビリをしたが
斎藤はついに引退、馬原も移籍先のオリックスでも投げられない状態だ。
当初は手術をしても(調子が)戻ってこなければ、辞める覚悟もしていたはずだ。 ここまでの挫折は彼にも初めてで悩んだことと思うがやはり、そこは野球小僧だった。
肩にメスを入れず、負担のかからないフォーム改造で克服する道を彼は選んだ。
復活にはフォーム改造しかないがフォームを変えるのも容易でない。
それでもリハビリを続け、すこしずつ復活の道へと歩みはじめました。
苦しいリハビリ、焦る気持ちを封印してまずは投げれる状態へ。
そして頑張った甲斐もあって最近、球は投げれるようになった。
やっとみんなと争える場所の入り口に立てた。
だがこれからが大変である。
軟投派ながらコントロールが良いわけでないので
今後、3ヶ月ほどの練習によってどれ位、克服出きるのか?
今後は低め球と投球術で打者と相対しなければならないとも思う。
何とか球数が投げれるようになり、一つの不安はなくなりそうだ。
そんなせいか斎藤にやっと笑顔が戻り始めている。
こんな笑顔を見ると順調なのかなと思うし、少しは安心できます。
斎藤佑樹は投球術には長けている投手なので
新しいスタイルを つくれればきっと復活するはずです。
来季は大谷の成長、斎藤佑樹の復活があれば、
ファイターズの投手陣が安定してチームは強くなれるはず。
もう、みんなに祭られたり、バッシングを受けるのは卒業すべきだと思うし、
そして成績よりももっている男の力をファイターズで生かしてほしいと思う。
その結果、下の画像のような笑顔、明るい斎藤佑樹が見たいと思う。
いや、きっと多く、見られることと思う。
来季は完全復活でファイターズも優勝だ! がんばれ!斎藤佑樹!!
今回はカビーさんブログの鎌ヶ谷画像も借りて、武田久投手、
頑張ってほしい意味も含めて斎藤佑樹投手のブログにしました。
そんなことで斎藤ファンもアンチ斎藤の人も応援、お願いします。
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ファイターズ2012-13
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