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昨日はソフトバンクがついに鶴岡選手と札幌市内で下の画像のようにFA交渉を行いました。
今日の新聞や各ニュースを見ても決意したかのような記事となっています。
日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した鶴岡慎也捕手(32)は19日、札幌市内のホテルでソフトバンクと初交渉した。日本ハムが提示した単年で現状維持の7600万円に対しての条件面は4年総額5億円プラス出来高の大型契約を提示されたようで差は歴然。 実は鶴岡選手は鹿児島出身で、同じ九州に本拠地を置くソフトバンクとは中学時代の観戦以外に、社会人の三菱重工横浜時代には入団テストを受けていた。当時はソフトバンクで評価されず、プロ入りに至らなかった。しかし、そんな鶴岡選手を獲得して育ててくれたのが日本ハムだった。そんな状況、経緯そして日本ハム、ファンの関係もあり、態度を保留した。ソフトバンクには振られた過去があっても「ホークス愛」は依然あり、やっと念願の相思相愛になってあとは正式表明のみの状況下になった。
獲得に興味を示していた阪神が断念し、現時点で他球団からの連絡もないことと高評価での条件面、正捕手のチャンスからみても鶴岡選手のソフトバンク入りが有力になった。(各記事まとめ)
◇鶴岡選手
「今までライバルとしてやっていたホークスに配球など捕手として非常に高い評価をもらい、うれしい。優勝以外は負けだという球団の考えは僕も同じ。全試合に出たいという気持ちもある。ファイターズには育ててもらったという気持ちもある。冷静に考えて結論が出たら表明したい」
このように鶴岡選手のソフトバンク入りが有力になって
とりあえず、当面の正捕手は大野選手になりそうだが
第2、第3捕手の座を狙う、捕手戦争が勃発しそうだ。
実績上は近藤が筆頭だが移籍の市川、ソフト大嶋が
虎視眈々とその座を狙っている。
その中で近藤、大嶋の記事があったので編集掲載します。
(サンスポ、道スポ記事など)
そして上の記事でも掲載されているように契約更改が始まりました。
金額は次のとおりです。
根本、新垣がダウンしましたが屋宜が増減なし、
今季1軍登板した斉藤勝、榎下に、
期待の上沢と運天、移籍の佐藤祥が微増となりました。
では各選手の記事、コメントを掲載します。
(カビーさんブログ画像及び道スポ記事)
鶴岡選手FA交渉関係中心のブログとなりましたが
果たして鶴岡選手の心はソフトバンクに奪われたのだろうか?
もし自分が昔、お付き合いできませんと言われた好きだった女性に
今のあなたは素敵だわ。お食事しながらお話しません
きっと いいですね〜
鶴岡選手もそんな気持ちなのかなぁ? そしてお金も有るし…
鶴岡選手を好きな人、ガチャピンの好きな人にファイターズファンも
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ファイターズ2012-13
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