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オリンピック画像より
個人銀、団体銅メダルのレジェンド選手・葛西紀明が
札幌ドームに登場、そして始球式に臨んだ。
当然、ファイターズも野球のK点越えを狙ってオリックス第2戦目に挑みました。
栗山監督も大事な一戦として斎藤祐樹を先発にたて、連勝を狙った。
◎日本ハムvsオリックス第2戦(3/29 札幌ドーム 観客数:29,413人)
斎藤佑樹が札幌ドームのマウンドに立っている。
もう、終わりかもしれないとも思われたがスタートラインに立てた。
1回〜3回までは走者を出すも無失点で凌ぎ、余裕があるように見えた。
しかし、4回に入り、二死二塁から坂口に左前適時打を浴び、先制点を献上。
5回には糸井に130キロのカットボールを右翼スタンド上段まで運ばれて2点目を失った。
6回には坂口の右前適時打、ヘルマンの中前適時打と立て続けに失点した。
三者凡退の回がなく、攻撃陣にリズムを与えられなかったことは反省。
でもある程度なげれる見通しもついたと思うので修正をしてほしいものです。
◎栗山監督(斎藤佑選手について)
「結果が出なくて悔しそうな顔を見て、勝負できるようになったと思った。
これからはチームを勝たせるピッチングをしなきゃいけない。
球自体悪くなかったのと佑樹だけの責任でないところもあったし、
いろんな見方が出来るけれど、粘らなければいけない場面もあった。
シュートやフォークといい球があって、本当の意味で
斎藤佑はこういう投手であるというものを作る時期に来ている」 8番の坂口が3連続適時打と斎藤佑、大塚に襲いかかった。
7番の安達も坂口の前に出塁、盗塁にも成功し、手助けをした。
坂口はバットが折れてもヒットになるなどこの日は嫌な打者だった。
大塚がオープン戦から続いていた無失点が途切れてしまった。
2アウトまではいいピッチングをしていたし、盗塁を許さなければ
無失点の可能性もあったので切り替えて今後に頑張ってほしい。
佑樹だけの責任でないと言った栗山監督、打線がディクソンを打てなかったこともあるが
近藤がヘルマン、安達らに盗塁を許したことが次のヒットで点に結びついていたのは事実。
投手との共同作業なので近藤だけの責任ではないがオープン戦のソフトバンク戦でも
バンバン走られていたことをみてもこのままではチームの勝利を逃すことになる。
肩は悪くないので二塁送球の安定、盗塁阻止の準備を含めて
投手及び中嶋コーチの手も借りて解消できるようにしてほしい。
それが早いうちに出来なければ、市川捕手の守備力を期待することになる。
しかし、打線はたったの4安打。西川のセフティ安打からチャンスを掴むかと思ったが
ほとんど見せ場のない打撃だった。8回位しか応援が出来なかったファンも不完全燃焼。
正直、自分も眠たい、けだるい感じだけが体に残っている。
オリックスの先発・ディクソンは強いストレートを投げていて
2ストライクノーボールとファイターズ打線が何回も追い込まれていた。
大谷は(相手が)良かったと思いますと言っているがそれはまずい。
苦手投手をつくる前兆の言葉でこのままにしておけない。
他チームはどうしているのかここら辺の研究をもっとしてほしい。
(金平記事は道スポより)
◎栗山監督(ディクソン投手を打ち崩せず零敗に)
「もちろんうちと対戦した中では一番の出来だったかもしれないけれど、いいからといって簡単にやられていいことはない。チャンスも中々作れず、昨日のような試合を144やると言ってきてこういう展開は駄目。打てない時でも何とか勝てるように持って行かないと。勝ち負けじゃなくて、こういう試合はしたくない。これだけ足を運んでくださったファンの皆さんに申し訳ない」
完敗! 明日に切り替えよう! 陽にもヒットが出たので明日の打線は打てるでしょう!
葛西選手のセレモニー
葛西選手は2つのメダルを首からかけて登場。
稲葉選手より花束贈呈 『ノリちゃん、けん制投げるんでしょ』
もちろん、投げますよ。
準備しててね。
スピーチ
「ソチでは熱い応援を有難うございました。メダルを取ったパワーを今度はファイターズに託します」
始球式
セットポジションに入るや、事前に示し合わせて一塁の稲葉選手へ牽制球を投げた。
球場内のどよめきを誘っていました。
その後はカーブをかけた球を捕手に向かって投げた。
球はバウンドしてミットに収まった。
何か身体が気だるい。負けたせいだろうか。
でも負けてはいられない!!
葛西選手登場でK点越えを期待したが残念。
そんなことでこのブログがK点越え出来ますように
すみませんが
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