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8月3日、炎天下の中、マルハンドリームカップの札幌日曜の予選が
石狩メモリアル球場にて行われました。
鵡川球謝、TEAM・T・Oなど強豪が勝利、第4試合目には
実質的には決勝で見たかった組み合わせがありました。
昨年、強豪・ほくでんに惜敗で道最終予選に出れなかった水車町クラブと
道最終予選で北海道代表の札幌通運に全国阻まれた、あぱっち野球団が
今季はこそは全国へと目標を定める同士の一戦が行われた。
両チームは強力な好投手を抱えるチーム同士、
市橋雄(水車町)と山下陽(あぱっち)の投げ合いで試合は4回まで0−0で進んだ。
では両チームのスタメンを紹介します。
【水車町】 【あぱっち】
⑦高石(10) ⑨林(2)
⑧渡辺(7) ⑤菅原(4)
①市橋雄(18) ⑦能登(10)
⑨原田(4) ⑧小林(9)
④木村(25) ③久保田(0)
⑤市橋健(29) ⑥平田(22)
②野呂(23) ①山下(8)
③和泉(14) ②宮本(27)
⑥坂本(16) ④今泉(16)
試合が動いたのは5回だった。
5回裏、はまなすは5番・久保田が中安打で無死一塁へ出塁。
なんと二盗、三盗立て続けに成功させた。
そして一死で打席には7番の山下陽が立った。
果敢なランエンドラン、またカットで粘り、山下陽が打った打球は
なんとレフトオーバーとなり、三塁走者の久保田がホームへ。
先制のホームを踏んだ久保田は熱中症の一歩手前か?
能登主将が頭に水をかける。
先制打適時二塁打を打った山下陽、あぱっちは8番・宮本がショートへ
強烈なゴロを打ち、それがレフトに抜けて果敢にホームへチャレンジ!
投手戦の最中、大きな追加点が入り、あぱっちが2点を先取した。
2点をリードされた水車町クラブは先頭の高石が死球を山下陽から受ける。
一塁出塁した高石は俊足を生かして二盗、三盗に成功!
そして一死後、3番・市橋雄の右適時打で1点を返した。
水車町は4番・原田が一塁走者の市橋雄を犠打で二塁へ送る。
しかし、追加点にはならなかった。
しかも6回にあぱっちの4番・小林の左越ソロで再び2点差とされた。
最終回に市橋健のヒットから坂本の中適時打で1点を返すもそこまで。
またしても昨年に続き、1点差の惜敗の水車町、来季こそ全道大会へ進んでほしい。
がんばれ、水車町クラブ! 頑張れ、倉監督!
尚、あぱっちは久保田の走塁と平田らの守備力を中心に
この試合を凌ぎ連続全道最終戦へ大きな関門をくぐりぬけた。
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草野球2014
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