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今日29日朝の番組で栗山監督が金村氏のインタビューに答えていた。
投手陣の話では来年の先発陣はベテランも含めて横一線のスタートと言う。
若手が伸びて来季も期待されるも今年の半分で考えておくらしい。
何かがあるかもしれないし、研究もされることも考えられる。
そこへの準備、カバーとしてベテラン武田勝、木佐貫、そして吉川の奮起に期待。
それ以外ではドラ1の有原、復活の斎藤佑もいるが備えだけは必要だろう。
来季も上沢らが今季以上の活躍をしてくれれば最高、最強の投手陣が完成する。
◎上沢投手
上沢は4.6倍の評価、前半のベテラン陣の不振をしっかりカバーしました。
来季はやはり世界若手のベスト9を勝ち取った実績を二ケタ勝利で示してほしい。
◎大谷選手
最強の投手陣をつくるのには大谷の活躍は絶対必要だ。
今季は二ケタ勝利を達成、来季はダルビッシュと同じ道、15勝はしてほしい。
今現在、CM、応援大使、表彰式など大谷は多忙のようで練習もなかなかできない。
そんな中、27日に「ジョージア魂賞」の2014年の年間大賞を大谷が選ばれた。
これはプロ野球ファンを元気づけた選手に贈られるもので候補12選手の中から
ベストプレーをファン投票で選出されるものでファイターズ選手の獲得は嬉しい。
昨日28日には忙しい合間をぬって鎌ヶ谷で自主練習をしている姿が見られた。
その姿を見てちょっと安心したし、来季も活躍してくれるだろうとも感じた。
◎斎藤佑投手
斎藤佑樹の表情が明るい。
長く野球をして最悪の状態を脱したことも大きいのだろう。
ファンフェスでもイベントなどでも明るい佑ちゃんが多く見える。
お絵かきコーナでは下の画像のように描き、小学生の男の子からは
テレビ塔に対して「90点。線が足りない」と指摘され、タジタジになっていた。
当然、横一線の競争から始まる先発陣争いに斎藤佑も加わっていく。
今の球速だけでは厳しいものがあるのは事実、周りからもダメ出しの声も聞こえる。
有原が入って来て尻に火がつきつつある斎藤佑の意地と存在感復活を見てみたい。
◎大野、市川捕手
さてそんな投手陣を支えるのが捕手陣。
大野、市川、中嶋と契約更改ではダウンするものはいなかった。
本当に市川がいなかったら3位というチーム成績はなかっただろう。
1050万でも少ない位と思うが他の捕手との関係もあるので妥当なのかも。
それより市川には手術をしてオープン戦時期には全治してほしい。
さてタイトルで 大小(大引、小谷野)が去っても来季はダイショウが中心!と掲載したが
ダイショウって何? と思った方もいるだろう。大谷、大野? 中は中田、中島?
小は誰?? 生理現象でもないし、だけど栗山監督はそう言ったのだ。
大引、小谷野の抜けた影響は最初は当然あると思う、だけどダイショウがいるので…
話を継続して聞くとショウは中田翔の翔、考えてみると.陽が岱鋼でダイと分かった。
いやいや栗山さん、あまり略して言わないでくださいよ。普通、大小と思うでしょう。
◎中田選手
そんな翔もイベント等に忙しい。とりあえず、体の休息に努めるようだ。
膝が治れば、本塁打も増えるし、好プレーで来季も引っ張ってくれるに違いない。
中田翔は杉谷から言うとドラえもんのジャイアンらしい。確かに似てる。
そうなると杉谷はのび太となり、中田には「おい、のび太。殴らせろ!」と言われているそうだ。
そんな冗談の掛け合いが各地で好評だが杉谷も西川、中島がスタメンに定着、
来季は中田、陽らのいる外野で存在感を見せなければ将来は暗い。
杉谷の来季の飛躍を期待しよう。
ファンと選手のふれあい
こんなように全道各地で今、選手達が応援大使などでふれあいをしている。
金子誠、退団した多田野も参加している姿も見られます。
つかの間の触れ合いを楽しんでいる選手達。
つかの間の触れ合いも12月に入ると来季への準備に入る。
たどり着くべき場所は一つ、優勝という頂きになる。
今日のテレビでも栗山監督は言った。
来季は勝つための采配、選手を使う と…
2日分まとめると編集作業に時間がかかってしまいました。
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ファイターズ2014
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