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16日、サッポロファクトリー アトリウムにて稲本潤一選手のコンサドーレ加入会見がありました。
会見場は報道関係者は100名を超え、サポーターらが1500人とぎっしりと埋め尽くしました。
会見の様子は道内テレビ局で生中継、今日の地元紙のTopもその模様の記事となりました。
◎稲本潤一選手
正直、これだけ人が集まってくれるとは思っていなかったから驚いています。
その分、期待に応えられるようなプレーをして、持っている力をすべて出して、
J1に上がれるように頑張ります。
川崎で戦力外となり、退団が決まり一番先にオファーを出したのはコンサドーレで
その後に条件面で高かった福岡のオファーもあったが断り、小野がいる札幌を選んだ。
札幌ドームは01年7月1日キリン杯パラグアイ戦にボランチとして先発し、フル出場。
MF小野とともに2−0勝利に貢献し、こけら落としを飾った場所でもある。
札幌ドームでは、公式戦通算2戦2勝と相性もよく、稲本には最良の地なのかも?
大阪で育ち、欧州5カ国へと飛躍し、昨季まで川崎Fでプレーした男が、
今季から名実ともに“ホーム”を戦友・小野のいる北海道に移す。
◇稲本に聞く
☆背番号が17に決まった
「背番号に特別な思い入れはない。17はイナで覚えてもらいやすい。17が稲本だというのを覚えてほしい」 ☆赤黒のユニホームは 「フランクフルト(ドイツ)でも着たことがあるので抵抗はない。たぶん似合うと思います」 ☆チームの印象は 「対戦はJ1でしかないですけど、J1に定着できないという印象。札幌ドームは川崎Fで対戦した時に凄くアウェーだなと感じた。でもこれからはホームになるので、試合では絶対に勝ち点3を取りたい」 ☆若手が多いチームで、どのようにチームに貢献したいか 「特別な言葉を何か掛けるわけではない。伸二(小野)もいて、ぼくたちのやる姿を見て何かを感じとってもらえればと思う。それで若手に負けるのではなく、負けないプレーをしたい。競争に勝ち続けたい。その壁を乗り越えて僕たち以上のパフォーマンスを身に付けてほしい」 ☆ファンにはどういうプレーを見てほしいか 「攻撃を仕掛けるパスや守備。球際だったりの強さを見てもらえれば」 ☆北海道の印象は 「プライベートでは一度ぐらいしか来たことはないけど、おいしいものもあるし観光地もある。オフを使って行きたい。自然も豊かなので、温泉に行ったりしたい」 ☆心配事は 「雪道が心配なのと、関西弁が受け入れられるかどうか。広めていきたい」 ☆北海道の人たちへ 「新しい土地へ来たということで、最初の方は出歩くと思います。嫁も一緒に来ます。嫁ともどもよろしくお願いします」 昨日の北海道は“稲本一色”の一日となりました。
小野は、子供の学校などの関係で、単身赴任で札幌に移り住んでいる。 稲本も、女優の田中美保が都内で仕事を抱えるが、あえて家族そろっての札幌移住を決意。
家族と住む新天地札幌で愛の力とサポーターの応援で稲本の魂は熱く、燃えてくれることだろう。
稲本選手の入団で小野選手とどんなサッカーをしてくれるのか
また、都倉選手らとどう絡むのか3月から始まる試合がたのしみだ。
J1には昇格はならなかったが魅力あるチームになってきている。
点を取れる外人も入ってきたので奈良の抜けたDFをカバーできれば、
J1の昇格も見えてくるのではないか!?
サッカーファンとして本当に野々村が社長になって良かったと思う。
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札幌発スポーツ
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