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今日のファイターズブログです。
昨日(21日)、新人合同自主トレはオフだったが瀬川は小雪が降る中、
午後から鎌ケ谷のグラウンドでランニングやストレッチで体を動かした。
日刊スポーツで瀬川が先発ローテーション候補に急浮上していることが掲載されていた。
中継ぎタイプとみられていたが、先発右腕に偏重し、左腕の手薄なチーム事情などから
白羽の矢が立てられ、経験豊富な即戦力として、先発争いに加わる可能性が出てきた。
先発左腕の台頭が望まれる状況で、瀬川の適性を見極める場が用意されそうです。
22日午前、大谷がキャンプ前自主トレの地となる沖縄・名護に出発しました。
球団の公式発表では23日の予定だったが、抜き打ち的に千葉・鎌ケ谷の球団寮から出発。
大谷は昨日21日、気温2度、時折小雪も舞う酷寒の中、
屋外でランニング、室内では打撃練習に汗を流しました。
各紙は2軍施設での調整は22日に打ち上げ予定と書いてあったが
荷物出しから見ても当初から22日に沖縄に移動する予定だったと思う。
人気ミュージカル「キャッツ」は只今、 札幌・中央区の北海道四季劇場で公演中です。
北海道では17年ぶりの上演のキャッツ。
21日、栗山監督がキャンプイン間近で多忙の中、観劇した。
今日は道スポトップにも載っていたのでその模様を掲載します。
作品は都会のゴミ捨て場が舞台。
公演地にちなんだゴミのオブジェには、ジンギスカン鍋や木彫りの熊に混じって
ファイターズのユニフォームもあり、背番号1111がデザインされていて
これは世界的ミュージカルの日本初演となった1983年11月11日を意味する。
栗山監督は開演前にそのユニフォームに夢は正夢と書いてサインをしました。
昨年までの31年間で上演地を本拠地とする球団が
セ、パ両リーグで計14度のリーグ優勝。
そして6度の日本一という「招き猫」の御利益にあやかるために
栗山監督は当初から観劇を予定していた。
舞台上で験担ぎのセレモニーを終えた栗山監督。
するとゴミのセットの中から猫たちが現れ、これにはビックリ!そのキャッツの猫たちと記念撮影。
キャッツ猫と記念撮影した栗山監督は決意表明で
「ニャー」と「ミャー」を計5度、織り交ぜました。 その後、猫の世界に足を踏み入れたと思わせる圧倒的なパフォーマンスと
鳴り止まないカーテンコールなどを満員の客席で約3時間観劇して
芸術的なミュージカルに酔いしれ、最後まで拍手を送り続けていた。
栗山監督はこの最高ランクの演劇から、学びも多かったと思います。
きっと何かのヒントをつかみ感銘の体験を野球へと転化させ、
世代交代する激動のチームを動かしていくことと思います。
前回札幌で上演された1997年にはコンサドーレ札幌がJリーグ昇格を果たしていて
今度は楽天、ソフトバンクと続いている上演地優勝をファイターズは目指す。
◎栗山監督
「感動しました。今年は勝て、と流れを作っていただいているのだから、勝てなければ自分の責任。毎日100%のパフォーマンスが求められるのは我々も同じ。感動は推進力。犬より猫の方がキレ味があるよね、動きとか。キレ味ね。だからキャッツのように切れ味鋭い野球をしていきます」
ある意味、優勝しなければならない状況下におかれた栗山監督。
4年目の今シーズンはどんなことをしても結果は必要となる。
人から見れば狂の采配をすることのある栗山監督だが
何でもいい。結果よければ全て良しで締めてほしいものです。
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