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5月7日、札幌地区の朝野球が一斉に始まった。
日刊スポは雁来健康公園で2試合、美香穂公園では
Bで朝日、Cで東区、Aでは札幌アカシヤの大会が開催された。
5月初旬は寒い日も多いが今年は温かく、美香穂の桜はもう散っていた。
◎さっぽろあさ野球大会(5/7 美香保公園A球場)
◇1回戦
HOKUTO B.B.C
000 0=0
152 X=8
ツルハ札幌
(H)小山―古閑 (ツ)宮崎−富塚
ツルハが初回に先頭の和田が左安打で出塁、若林の犠打で二塁へ送り、一死二塁から4番・冨塚の左適時二塁打で1点を先制。2回には鈴木、工藤、畠山の適時打の打者一巡攻撃で5点で6−0とした。HOKUTOは3回に小山の左安打、4回には倉岡の四球、坂本の左安打で走者を出すもツルハ先発・宮崎から得点出来ずに完敗。
相手の主力が抜けていたとはいえ、ツルハは新戦力の活躍などでコールド発進した。
★両チームのスタメン及び出場選手
【HOKUTO】 【ツルハ】
⑥鈴木優(26) ⑧和田(2)
③倉岡(10) ④5若林(28)
⑧今野(23) ⑥畠山(4)
⑤坂本(22) ②富塚(10)
①小山(21) ①宮崎(16)
②古閑(27) ⑨寺田(19)
④大熊(14) R9佐藤拓(15)
⑦鈴木純(19) ⑤鈴木(3)
⑨三神(20) R4岡(1)
9 大畠(24) ⑦工藤(5)
③中村(9)
では試合のポイントを振り返りましょう。
ツルハの相手は強豪のHOKUTO BBC
どう、戦うか注目です。
藤盛(背番号29)他12選手のHOKUTO
アカシヤ倶楽部の開幕、古沢副大会長の始球式です。
先発投手はツルハが宮崎大希、HOKUTOは小山良介
1回、HOKUTOは三者凡退、その裏ツルハは先頭の和田が左安打で一塁へ。
2番の若林が手堅く送りバントで走者を二塁へ進めた。
◎富塚佳紀、先制適時打!
一死二塁で主将で4番の富塚が打席に入る。
そして左適時二塁打で先制点がツルハに入った。
◎ツルハ・富塚選手
「打ったのはストレートです。追い込まれていたので来た球を打ち返そうと思っていました。
先制点を取れて良かったです」
ツルハ、打者一巡の攻撃
1点を先制したツルハは2回裏に打線が爆発。
寺田、鈴木、工藤の3連打で2点、畠山が走者一掃の中二塁打でこの回合計5点。
3回にも鈴木、和田の適時打で2点を追加して3回で8−0とした。
畠山の適時打でホームインした工藤と和田
HOKUTO、反撃を試みるが…
HOKUTOは4回表に倉岡が四球、坂本が左安打で一死一二塁にしたが
ツルハ・宮崎投手の前に後続を打ち取られ、得点出来ず。
この回でコールド負けになるとは…
四球で一塁走者の倉岡と坂本の左安打を打った瞬間
試合は予想外の大差結果となったがこの2人の存在が大きかった。
◎和田慶太選手(22歳)
今季から加入した選手で猛打賞。
1回は左安打から先制得点、2回は中安打から二盗成功、
3回には二死二塁で右適時打と広角に打てる技術が目立った。
※野球歴 北海高校→関東学院大
◎宮崎大希(29歳)
知っている人も多いと思うが社会人硬式野球からの加入。
独特の左肩を下げての投球で4回を2安打無失点とHOKUTO打線を封じた。
この二人の加入によりツルハは投打に厚みを増したので
今年のシーズンは面白い存在となりそうだ。
しかし、2回戦は強豪の風土ベースボールクラブとの対戦。
もし勝っても羊ヶ丘病院、ヘルジェッツ、札幌ブラックベアーズ、トマホークの
どこかとの対戦となり、死のブロックを勝ち抜くのは大変。
ブロック代表になるためには茨の道を勝ち進むしかない。
今年初めての試合ブログとなりましたがこんな情報を
少しでも多く、みなさんに届ければと思っています。
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草野球2015
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