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東区の野球が今季、ブロック戦になり連日試合が行われている。
Bブロックは札幌ダークレッドなど3チームに大きな実力差がなく、
この試合もデッパラーズが戦力UPしているので面白そうな一戦。
当初は朝日の取材予定だったが試合がないのでこの一戦に切り替えた。
◎第35回札幌市東区親睦軟式野球大会(5/9 美香保B)
◎スタメン&控え選手
【デッパラーズ】 【Gスターズ】
⑧村形(26) ⑥青木(0)
①阿部(5) ②加藤(5)
⑤馬場(25) ①工藤(14)
③渡邊(10) ③小池(6)
②佐藤竜(27) ⑦中野(27)
⑦佐野(22) ⑨石川(7)
⑥佐藤直(18) ⑤熊谷(20)
⑨西川(24) ④大浪(8)
④谷口(8) ⑧蒔田(9)
S伊藤(9) S石田(10)
S平塚(22)
S山本(26)
S岩井(19)
S石岡(13)
両チーム先発投手は右腕の工藤(GS)と左腕の阿部(デッパ)
工藤のタイムリーで2点を先制したゴールドスターズだったが
3回表にデッパラーズが渡邊の右中間2ランで同点に追いついた。
◎渡邊選手
「打った時、入ると思いました。『ねっこり』という感じでした。
阿部のために打ってあげれて良かった」
しかし、強豪のゴールドスターズは5回に反撃。
青木が三塁後方ライン際へのヒットで出塁。
続いて加藤の右安打と工藤の四球で一死満塁とした。
そして「グランドスラムか!」と言いながら小池が打席に向かった。
結果は右飛を打って三塁走者の青木がホームインして勝ち越した。
◎小池選手
「グランドスラム?元チーム同士だったので遠慮しました(笑)
阿部は当時と比べるとキレがないような気がする」
そういえば、強豪チーム・はしばで一緒だったので
良いときの阿部選手と比較できるはずです。
そして試合は進みます。
1点をリードされたデッパラーズの最終回。
村形のヒットが出て同点のチャンスで打席には阿部選手が入った。
そして工藤投手のチェンジアップを打って右中間のフェンスを越えた。
この2ランで逆転、その裏に無失点に抑えてシーソーゲームに決着。
◎阿部選手
「多分、フォークの抜けた球だと思います。パワーで持っていけました。
体重3キロアップが生きたホームランです!投球にはマイナスですけど…
キレがないって?仕事忙しいのでぶっつけ本番投球ですから」
デッパラーズ・阿部選手は元はしばに在籍とていた選手でここ2、3年はほとんど
仕事の関係で草野球から離れていたが昨年の途中から現職場に入社して野球復帰をした。
渡邊主将とは東海大四高でチームメイトでまた、一緒に野球ができるようになった。
デッパラースとしては大きな戦力で札幌草野球としては目立つ選手の復帰は楽しみである。
以上、昨日の草野球ブログでした。
ここ2年ほど、他大会等の圧力などで危険を感じ、取材を自粛していましたが
今年からは体が続く範囲ではありますが道外の方も含めて要望がありますので
札幌地区の草野球情報の発信を増やそうと考えています。
それにはみなさんのご協力と助けも不可欠ですのでよろしく、お願いします。
また、みなさんの応援が取材やブログ更新等の糧となっています。
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草野球2015
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