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昨日、今日と2日続けて雨、ほとんどの朝野球は中止。
昨年の秋だったが同じ組み合わせに限って雨が続いて
試合消化が出来なかったことが思い出されます。
今の内の中止はまだ取り戻せるので主催者もまだ心配はないでしょう。
今日は12日の分で未掲載ストック分を掲載します。
◎第36回・朝日朝野球選手権大会(5/12 美香保B)
◇Nブロック予選リーグ
札幌ブラックベアーズ
200 000 0=2
000 000 0=0
Endless
(札)本田、林健−津嶋 (E)津田−工藤
札ブラは1回表、四球の2走者を安保が打った中直をEndlessが失策して2点を先制。その後、2回に津嶋、3回に堀がヒットで出塁もEndlessの津田の力投で最後まで追加点なし。Endlessは4回に工藤の中安打はあったが札ブラ2投手の前に抑えられて1安打完封負け。ただ、ここのブロックは4チームブロックで2位までが決勝進出できるので2点差なのでまだチャンスは残った。
1回、安保の当たりはセンターへ
いい当たりではあったがセンターが取りそうだった。
でも相手の失策で2点が入り、貴重な決勝点となった。
Endless先発の津田投手は1回は失点もその後、札ブラ打線に
最後まで得点与えず、初回の2四球が悔やまれる。
札ブラの先発は本田、3回まで振り逃げはあったが無失点投球でお役御免。
次回の登板も考えて温存か?
3回に札ブラは堀が得点にならなかったが遊内安打で出塁。
実は堀選手は東海大四高の大脇監督と同期でショートで甲子園行ってます。
東福岡戦では猛打賞で勝利に貢献、修徳戦でもタイムリーを打っていて
チームは延長で敗れたが記事になるほどの活躍をした選手でした。
Endlessの選手達はは津田の力投を頑張って守る。
そして4回には工藤のヒットなどで得点圏まで進んだ。
この工藤のヒットの前に札ブラの二塁手がヒット制の当たりをジャンプ捕球。
4回から投手は林健に代わっていてそれを今季加入の弟が好守備で助けた。
弟の晃輝(左)と兄の健太朗(右)の林兄弟
この試合はやはり、札ブラ相手に善戦したEndlessの頑張りだろう。
今回も9人と選手不足が課題のチームだが津田投手を中心に今後、期待できそうです。
ではEndlessの画像と両チームのスタメン&控え選手です。
④林晃(2)
⑥1林健(1)
⑤6堀(10)
⑦中村(29)
③安保(18)
⑧佐藤(3)
②津嶋(28)
⑨三橋(22) ①本田(21)
5中島(13)
S大門(30)
【Endless】
④川東(4)
⑤鈴木(7)
②工藤(29)
⑥菅野(8)
⑧幸田(17)
⑦伊藤(0)
①津田(2)
⑨佐藤(9)
③松崎(10)
◎津田康平
強豪札ブラ相手に7回2安打4四球2失点と力投。
四球が課題もいい投手と相手も認めた。
霧多布高校出身の22歳の若手選手です。
◎野球家族の林兄弟
下の新聞記事を見てもらえば分かるが晃輝選手は昨年の東海大四で記録員として
甲子園のベンチ入りの18歳の札ブラ新戦力。
お父さんも甲子園へ行っていて兄の健太朗選手も含めて野球家族。
父と兄の姿を見て一生懸命やった結果が新聞記事などに掲載された。
また、札幌草野球にひとりの注目選手が現れた。
新聞記事等は大門監督からの提供です。
皆さんが楽しんで頂ける様、何とか取材して発信出来ています。
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草野球2015
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