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2015年、札幌地区で活躍した投手、注目投手など
画像にチョイコメで紹介していきます。
今季、BLASTが朝日及び札幌王座で優勝をしたが
その要因は3本の好投手を揃えたことでした。
◎山下 良(BLAST11)
ここ2、3年は札幌地区草野球では有名選手。
ファイターズの鍵谷投手と甲子園をかけた決勝戦で
札幌第一のエースと投げ合った投手。
切れのある投球は健在でFREEDOMの朝野球撤退で
今季からBLASTに加入、エース格で活躍をした。
◎山田祐一(BLAST19)
あれ?と思う方は草野球通ですね。
ご存じ、昨年まで大麻スーパースターズのエース。
今季は幼なじみの木村晴彦選手がいることもあって
今季からBLASTへ加入して先発2本柱として活躍しました。
◎西埜良伸(BLAST10)
BLASTのキャプテンで昨年までのエース。
今季は山2の加入で途中登板が多かった。
チームの木村晴彦選手と過去に独立リーグの石川ミリオンに在籍。
スライダーを決め球を持つ、スピード投手です。
◎後藤祐一(BLAST30/札幌ブラックベアーズ)
本来ならBLAST選手として紹介したいとこだが
強力投手陣を率いる監督なのでチームの登板は少なかった。
登板を求めてBLASTの参加していない大会に出場。
毎日日曜野球の決勝戦では先発して札幌ブラックベアーズの優勝に貢献。
圧巻は全区のフェニックス戦で6回まで走者を一人も出さない投球ををした。
最終的には1安打完封だったが時田、荒井選手にはヒットを与えなかった。
◎佐々木巧巳(札幌ワンスターズ18)
ここ5年ほどの札幌ワンスターズの躍進はこの投手だろう。
エース格として試合を作り、おおきな大会の優勝に貢献。
ちょっと長年エース格として引っ張ってきた影響もあり、
スピートボールは少なくなってはいるが投球術で頑張っている。
◎大内正和(札幌ワンスターズ9)
昨年の高松1部の南北海道の準優勝、毎日優勝、今季のたそがれ優勝と
札幌ワンスターズの投手陣のピースに欠かせない投手で勝ち運も持っている。
たそがれ決勝の全北大戦では7回2死までノーヒットノーランの投球を見せた。
◎早川啓史(ドリーム札幌17)
今季、日刊スポーツでドリーム札幌が初優勝。
ベテランの関川投手もいるが彼の存在が優勝に大きく貢献。
決勝トーナメントの札幌通運戦では先発、再びリリーフで登板して
はまなすを粉砕した強力打線相手に無安打投球をみせ、決勝進出。
ちなみにこの試合の前にお子さんが生まれたがなんと『遥輝』と命名した。
ファイターズの西川と同じで早川、西川と字画等でピッタリ合うとのことだ。
◎関川岳(ドリーム札幌18)
チームの稲田選手ととも40歳を超えている選手だが投球術は見事。
全国大会を経験している選手として稲田選手とともにここぞで活躍する。
日刊スポーツの決勝トーナメントではヘルジェッツ戦で完封、
決勝戦でもBLAST打線を完封、そしてタイムリーとベテランの味を見せた。
◎荒井修光(フェニックス21)
投げても投げても優勝に届かず! 全道あさ野球、さつあさ野球など準優勝で終わった。
全道あさ野球の準決勝、決勝戦では得点与えずに頑張っていたが
決勝戦の神出戦では先にホームを踏むもかなり間が空いてから球審のアウトコール。
この怪しき誤審のせいもあって勝負は0-0のタイブレーク、10回で力尽きた。
悲運の荒井選手は元ファイターズ戦士で高校時代は投手として甲子園で2勝
新庄の広報としても活躍した人物で40歳を超えても力はいまだ健在だ。
◎浅沼寿紀(風土ベースボールクラブ11)
投手として旭川南高校で甲子園出場、元ファイターズ戦士。
まだ20台の年齢で打撃良し、投げては135〜140キロ近くの速球を投げる。
アカデミーの野球教室などで忙しいようだが投げれば札幌草野球ピカ一の投手だ。
◎河津孝史(コピーサロン サブ30)
冷静な投球を長年続けて札幌草野球界を引っ張った選手。
来年には40歳台に突入のベテランでチームの投手育成にも力を入れる。
チームでは前ほど登板はしていないがいざという時の登板での投球は巧い。
今年度は札幌市全区で決勝まで進むも突然の豪雨でジャンケン勝負で優勝を逃した。
◎井上諒一(札幌ゼウス11)
2、3年前まで札幌通運の若手として活躍した選手。
今季、札幌ゼウスのチーム設立により、エースとして活躍。
若さあふれる投球は魅力、同年代の山下良(BLAST)らには負けられない。
今年、一番新鮮さとインパクトがあった選手だと思う。
◎阿部英裕(デッパラーズ5)
デッパラーズのエース格としてチーム躍進の原動力として活躍。
元はしばに在籍とていた選手でここ2、3年はほとんど仕事の関係で
あまり草野球の試合に出ていなかったが渡邊主将の勤務する職場に入社。
同職場で野球大会に参加して存在感を見せている。
◎松川真悟(あらた4)
あらたが厚別区の大会で予想外の優勝で全区の大会へ進んできた。
正直、近年の成績をみてもノーマークだった。
全区の大会では準決勝まで進んだがそこには松川投手がいた。
北区代表のアンクルズ相手に失策による1失点のみの完投勝利。
まだ、20歳と若く、のびしろもありそうな投手に感じた。
◎東慎也(マイナーズ18)
今年の7月15日の交流カップ(全区中央区予選)でこの選手が輝いた。
相手は風土ベースボール、浅沼、市川がクリーンアップに座る打線を
7回3安打完封で抑え込む投球を見せた。
今後、彼の投げる試合を見てみたいと思った投手でもあった。
ここへ続く
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草野球2015
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