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前回の続き、2015年印象に残るプレー第2弾です。
第1弾では杉谷選手の活躍が目立ち、チームもトップで走りました。
今回は6/11からのプレーを見てみましょう。
![]() まずは6月12日、この日は巨人から移籍してきた矢野選手がスタメンでした。
この試合は両チーム35安打の乱打戦で延長11回に西川のサヨナラ死球で決着!
それでも目立ったのは矢野選手で猛打賞であの言葉が生まれました。
◎日本ハム vs DeNA 1回戦(6/12 札幌ドーム)
![]() 6月中旬にファイターズは5連敗も大谷が旭川で完封勝利で連敗Stop!
この試合では相変わらず好調の杉谷のドタバタ劇が繰り広げられました。
◎日本ハム vs ロッテ 第10回戦(6/24 旭川スタルヒン 観客数:21588人)
4回の第2打席、杉谷はカウント1ストライクからの2球目が右足つま先付近を通過した際に「アイタタタッ」
結構、普段からアピールが多いので本当に当たったらしいが演技と取られてしまった杉谷。そして不満のまま杉谷はカウント2−1から右翼へ飛球を打ち上げてしまった。万事休す。ところがロッテ清田がまさかの打球を見失ってしまい、ボールは清田の後にポトリと落ちる。杉谷は幸運な三塁打となり、その後、レアードの2ランでホームイン!この試合は杉谷のドタバタ劇と大谷の完封で7-0で勝利となった。
![]() 決してファイターズが調子が悪いわけでもないが
ソフトバンクがほとんど負けない。差がつくばかり。
7月10日は西武相手に負けられない大事な試合。
この日は大谷登板で7回まで無失点投球を続けていて
西武先発の岸も7回まで無安打投球で投手戦になっていた。
この投手戦となった試合は岡選手の活躍が目立った。
◎日本ハム vs 西武 第11回戦(7/10 札幌ドーム)
7回、8番の鬼崎に粘られた上、大谷はライト線方向に打たれた。
しかし、岡が飛びついて候補! 7回も無失点でファイターズは凌いだ。
8回、チーム初ヒットとなった近藤の2塁打と陽の送りバンドで一死三塁となる。
外野フライでも1点が入る場面で前の回に好プレーした岡が打席に入る。
バントはあまりうまくない岡だけに外野へ打球を運んでほしいところ!
しかし、1-1からの3球目に岡は何と
この試合、岡の活躍もあり、たった1安打でファイターズは勝った。
これも野球の面白さで大谷はこの日、8回まで投げて10勝目を挙げた。
![]() 7月12日はスタメン石川慎の適時打、レアード15号3ランなどで10-0で勝利!
今季6度目の二桁得点で今季4度目の西武相手に同一カード3連勝。
今季5度目の4連勝で貯金は今季最多15で札幌ドーム7連勝。
この試合はメンドーサも活躍、息子さんとお立ち台へ。
◎日本ハム vs 西武 第13回戦(7/12 札幌ドーム)
堂々としているお子さんでした。
![]() 7/15には帯広でソフトバンクに勝って2.5ゲーム差まで詰めたファイターズ。
しかし、後半戦スタートの7/20は嫌な負け方のスタートになってしまった。
8回から三塁の守備についた渡辺が9回にホーム悪送球をして失点。
杉谷、飯山が残っていただけに疑問のもつ采配で勝利を離してしまった。
その上、8回に追い上げのソロを打った西川も信じられないことをやってしまった。
◎日本ハム vs 楽天 第16回戦(7/20 札幌ドーム)
なになに?なんだ?えぇぇぇぇぇ?
おい、何やっているんだ!
西川のアホ!ツーアウトだろ! 西川は6回1死一塁で、サンチェスの左飛を捕った後に、3アウトと勘違いしたのか、そのままボールを左翼スタンドへ。記録は西川のエラー。一塁走者・ペーニャには安全進塁権が与えられ、三塁へ進塁。続く松井稼は右飛で失点にはつながらなかったものの、恥ずかしい珍プレーとなった。
途中の5連敗、ソフトバンク戦の3連敗が首位陥落の原因になったが
ここでの楽天戦3連敗が痛く、優勝からも遠のいてしまうことになった。
若手の活躍でせっかく、ここまで頑張っていたのに残念でならない。
後日の第3弾へ続く。
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