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見事に犠打を決める中島
◎中島選手
「数少ないチャンス゛打つことが出来たので、いい先制点だったと思います。
いいところに転がってくれました。全体的には最低限自分したいことが出来ました」
3回裏に2死から清田の安打からデスパイネ、そして角中の適時二塁打で逆転されたが、4回表に1死から大野の四球、中島卓の安打、陽の死球で満塁とすると、西川のタイムリーで2点。続く田中賢の打球をサード・高濱が野選しさらに1点。この回計3点を取り逆転した。
F4-2M
◎西川選手(4回表、逆転の中前二点適時打 P・大嶺祐)
「すごい嬉しい!打ったのはフォークですね。少し危なかったけど、なんとか抜けてくれて逆転につながってよかったです。」 先発のメンドーサは、ナイスピッチングとは言い難いけど、5回まで2点取られたたげなのでまずまずと思っていたがベンチは球数が増えていっぱいいっぱいだったように見えたことで投手交代。
となると榎下あたりかなと思っていたら藤岡。何か代わり映えしないリレーへ。
藤岡は田村の安打と二盗などで1死二塁とされると、岡田のタイムリーツーベースで1点を返される。2死三塁とすると、ここで3人目に結果は今一の鍵谷が登板させる。清田のタイムリー内野安打になったが田中賢の悪送球て1点を与え同点に。その後デスパイネ、井上のタイムリーで2点差をつけられた。
出来れば、谷元不在だけにメンドーサをもう1回投げさせてほしかった。
F4-6M
◎メンドーサ投手(5回 球数95 打者25 安打6 三振3 四球3 死球1 失点・自責点2)
「全体的にボールが浮いてしまい、納得のいくピッチングにはなりませんでした。2アウト取った後にランナーを出してしまったことが反省点で、テンポのいいピッチングをすることが次の課題になりそうです。もう少し球数を少なく長いイニングを投げられればよかったです。」 その後は試合は動かず、2点差負けをしてしまいした。
結局はベンチの投手交代時期、順番違いが試合を壊してしまい
守備、以後の攻撃にも影響を与えてしまった。
![]() そして2軍も10安打ながら0封され、負けてしまいました。
それでも武田勝の巧妙な投球と姫野の打撃が収穫。
左にチャレンジて4連続三振などしていて時間がかかると思ったが
10打席目でヒットを記録、本来の右では長打も出ました。
失策を誘うほど足も速いし、肩の強さは天下一品なので
これからの姫野には目が離せないですね。
そんなことで1軍は連敗スタートでオリックスとともに
堂々と最下位、札幌ドームはどちらが最下位になるか?
そんな裏天王山になってほしくないですね。 ![]() 試合現地のファン、全国のファンの方々、
パワーをたくさん、送りましょう!
![]() −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このまま負けてばかりいられませんので
ファイターズの勝利にこのブログの順位上昇に
ぜひ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
※札幌草野球情報
札幌初!きたすぽ
札幌朝野球交流リーグHP
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