|
いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
昨日の試合は第2戦と同じように先発投手を
1イニング早い交代で窮地に立ったファイターズ。
![]() この日の結果次第でソフトバンクが調子づく可能性ある試合、
途中で負けも覚悟したけどサヨナラで勝って本当に良かった。
![]() ◎日本ハムvsソフトバンク(4/1 静岡・草薙 観客数: 21,656人 )
(ソ) 攝津 、飯田 、●森 - 斐紹 、鶴岡
(日) 大谷 、谷元 、マーティン 、増井 、○高梨 - 大野
[本塁打] 中田 1号3ラン(1回)
日本ハムが1死からから一・二塁とすると、中田の3ランホームランで3点を先制。先発大谷は毎回走者を抱えるも5回まで無失点で凌ぎ、6回にショートゴロ併殺打間に1失点、この回で降板した。8回に日本ハムはマーティンを登板させるがソフトバンクに1死二・三塁とされて代打・吉村のショートゴロ間に1点を返された。ここで4人目・増井が登板。続く長谷川の死球で2死一・三塁とすると、増井の暴投で同点。9回から5人目・高梨が登板して三者凡退。そして9回裏に入り、2死一・二塁から陽のサヨナラタイムリーツーベースで試合終了。
![]() では試合を画像とともに振り返りましょう。
【1回】摂津vs日本ハム
ソフトバンクは先頭・福田の死球、内川の安打などで2死一・二塁とするが、カニザレスが倒れ無得点。すると日本ハムは1死から西川の四球、田中賢の安打で一・二塁とすると、続く中田の3ランホームランで3点を先制。
◎中田選手(1回裏、右越え3点本塁打 P・攝津)
「打ったのはスライダー。逆方向だけど風に助けられたね。打った瞬間は普通のライトフライだって思ったから。(開幕6試合目でのシーズン初アーチには)それはまあ、これからだよ」 摂津の外角スライダーをバットに乗せ、右中間席へ放り込んだ。
先制の1号3ラン、さすが主砲の中田でした。
【1〜2回】ソフトバンクvs大谷
日本ハムの先発は大谷。ソフトバンクは1回、先頭・福田の死球、内川の安打などで2死一・二塁とするが、カニザレスが倒れ無得点。2回は先頭・松田の内野安打、今宮の四球などで2死一・三塁とするが、福田が倒れ無得点。
大谷は初回に続き、先頭・松田の内野安打を打たれ、走者を背負う
ソフトバンク相手に1回表に大谷が無失点で凌いで中田の3ラン、
何か勝てそうな雰囲気、後は大谷の出来いかんと思いました。
【3〜6回】ソフトバンクvs大谷
3回、ソフトバンクは1死から柳田の四球、内川の安打で一・三塁とするが後続倒れ無得点。4回、5回と走者を出すも無得点。そして6回に入り、先頭・松田の二塁打、中村の連続安打で無死一・三塁とし、続く今宮のショートゴロ併殺打間に1点を返す。大谷はプロ入り後、地方球場初失点となりました。
◎大谷投手(6回 球数105 打者27 安打5 三振6 四球3 死球2 失点・自責点1)
「全体的によくなかったですね。先制してくれたんですけど、毎回ランナーを出してしまい、テンポのいいピッチングが出来ませんでした。唯一よかったところは要所で抑えられたことぐらいです。(地方初失点は)地方どうこうじゃなく、0で抑えたいのはどの試合も同じです。結果的に勝ったし、うちも勢いが強い」」 大谷は風速10メートル以上の強風に苦しみ、6回中5イニングで得点圏に走者を背負う苦しい投球。それでも、スコアボードの球速表示で「180キロ」と誤表示された剛速球で粘りに粘った。 6回5安打1失点で勝利投手の権利を持って降板したが、今季初勝利とはならなかった。
大谷は6回で降板。ちょっと早すぎる投手交代に感じた。
信頼できる中継ぎ不足なのに7回は谷元使い、無失点に凌いだが
8回はどうする?鍵谷では無理、ひょっとしたら高梨が出てくると思ったら
なんとマーティン、『おいおい栗山のアホ!何考えてるんだ』 と
危険度90%に思わず、叫んでしまいました。
![]() 不安通り、松田に打たれ、ピンチとなりその後に1点を失い、
マーティンは走者を残して途中降板となりました。
大、小、大と身長でかわす小手先リレーを考えたのは
吉井コーチなのか? 栗山さんなのか? 納得いかない!
【8回表】ソフトバンクvsマーティン、増井
先頭・松田の安打、中村の四球、今宮の犠打で1死二・三塁とすると、代打・吉村のショートゴロ間に1点を返す。ここで4人目・増井が登板。続く長谷川の死球で2死一・三塁とすると、増井の暴投で同点。この回計2点を取って攻撃終了。
9回から登板予定も緊急スクランブルになってしまった増井。
寒さ、投げ込み不足、大ピンチで緊張の地元初登板と最悪でマウンドへ
誰が増井を責められようか! 良く最後は同点で抑えたもんだと感心する。
攻撃陣も追加点を取れず、ソフトバンク有利で9回表へ
【9表】ソフトバンクvs高梨
マウンドには増井でなく、高梨が上がる。
スタンドはちょっと残念な雰囲気が流れた。
それでも内川サードゴロ、カニをセカンドフライ、松田をショートゴロと
見事なに三者凡退。高梨の投球はチームに勇気を与えました。
【9回裏】
ソフトバンクは延長を考えて森を前の回に続いてマウンドへ。
日本ハムは1死から谷口の安打、大野の犠打、中島卓の四球で2死一・二塁とした。
三選手がそれなりの仕事をしたことを褒めたいと思う。
そして2死ながらおいしい場面で陽に打席が回る。
1−0からライトへのサヨナラツーベース!
やったぜ! ソフトバンクに勝った!!
陽、あっぱれ〜
「ハッピーでーす。サンキューでーす!
サヨナラ勝ちは何度もあるけど、自分が中心だと違う感覚。
ボールが続いていたのでストレート(系)が来ると思った。
僕に後輩の手が飛んできた。中田が僕の脇腹を殴った。強烈だった」
中田に蹴り返す陽
お立ち台は無いのでヒーローインタビューは陽と高梨。
特に相手の勢いを削いだ高梨の好投はお見事でした。
◎高梨投手
「一人一人の打者に全力投球で臨みました。自分の球が投げられた。僕が今、野球ができているのは高橋一三監督(山梨学院大元監督・元日本ハム)のおかげ。(墓前に)報告したい」
大谷に勝ちをつけられなかったのは今後を考えると残念。
いやはや、投手交代、リレーに疑問を持つ試合をまたやったが 高梨が抑える副産物もあり、今後しばらく中継ぎで使われそうです。
もう新外国人に期待はやめよう。
楽なとこで投げさせて使える目途がたてば儲けもの。
混戦パリーグに余裕はないし、他にもいい選手がいる。
中村、井口、加藤、場合によっては斎藤佑、久、勝もいる。
栗山さん、吉井さん、頼みますよ
---------------------------------------------
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
みなさんの応援がブログ更新の励みになっています。
ではファイターズがたくさん勝てますように
※参考資料編集記事
道スポ、日刊スポ、サンスポ、スポニチ、ファイターズwebなど |
全体表示
[ リスト ]







