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いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
では今回は試合終了後すぐのブログを掲載します。
画像は使いまわしでなく、新鮮そのものです。(笑)
![]() ◎オリックスvs日本ハム3回戦(4/12 京セラD大阪 観客数: 19,021人)
(日) ○吉川(2勝1敗) 、高梨 、宮西 、マーティン - 大野
(オ) ●ディクソン(2勝1敗) 、塚原 、佐藤達 - 山崎 、伊藤
[本塁打] なし
日本ハムが2回に1点を先制した。1死から大谷の左前打を左翼の吉田正がファンブル。1死二塁でレアードが適時打を放った。 日本ハムが5回、中島、近藤の適時打などで3点を追加。オリックスは5回1死一、二塁の反撃機を逃し、無得点で前半を終えた。 オリックスは終盤も日本ハムの継投にかわされ、2試合連続完封負け。5連敗で借金は7に。日本ハム吉川は2勝目を挙げた。
日本ハムは吉川、オリックスはディクソンが先発。
途中までは投手戦が予想された。
大谷、相手のミスを逃さない好走塁
1回、日本ハムは先頭・西川の安打、中島卓の犠打、田中賢の四球で
1塁一二塁から田中賢が二塁で走塁死 、中田はナックルカーブに空振り三振!
2回は1死から大谷の安打と吉田正のエラーで二塁まで進むと
レアードが1球目127kmのカーブを打って中適時打で1点を先制した。
大谷はディクソンの外角チェンジアップを逆らわずに左前へ。
一塁ベースをけったところで左翼・吉田正がファンブル。
大谷はそれを見ると1度緩めたスピードを再加速して二塁へ。
快足と好判断でチームの先制点を生み出した。これはナイスでした。
![]() 一塁ですしポーズ、ベンチへ戻る時には白井コーチがなぜなぜ
◎レアード選手(2回表、先制の中前適時打 P・ディクソン)
「大谷の好走塁がなければ得点につながってなかった。 リズムをつくるのに良い先制点になったと思うよ」
◎大谷選手
「昨年、打席に立ってなかったので1打席目から良いイメージでいけました。
(二塁に進んだ)全力疾走はやらなきゃいけないこと。明日も大事。明日も取りたい」
吉川、三者凡退スタート
1回を三者凡退、そして2回も得点をもらってまたも三者凡退の吉川。
3回表、日本ハムは先頭・西川と中島卓の連続四球などで1死一・二塁とするが、
田中賢は送らず三振、中田も三振そてその際に二塁走者・西川が三盗に失敗。
1回に続き、3回もチグハグな攻撃で無得点。田中賢と言えどここは送るべき!
するとその裏にオリックスは安達の安打、西野の犠打、山崎勝の安打で1死一・三塁としたが吉川は吉田正を併殺打に打ち取り、無得点に凌いだ。
吉川はモレルを136kmのストレートで見逃し三振に打ち取る
ここまでは何やっているんだ。
賢介だからといってもここは送りだろう。
こんなことやっていたら、いつものようにやられるぞ!
賢介にぶっぶつの矛先を向けていたがこの後の併殺守備で
相手の反撃を防ぎ、吉川のピンチを助けたことで収まった。
でもいつもなら抜かれる二塁側のゴロ、良く取れたね。
好プレーが出ると攻撃で良く、得点チャンスがくるものだが
それが5回にそうなった。
近藤、6試合ぶりタイムリー
5回表、日本ハムは先頭・谷口の安打で出塁すると、
大野に確実に打者を進める犠打、西川の四球で1死一・二塁とする。
そして中島が2-0からストレートをセンターへの適時打で2点目。
田中賢がショートゴロの間に3点目で 2アウト2塁、ディクソンの暴投で 3塁、
中田は四球を選んで 1,3塁へそして近藤が1-2からストレートを
ライトへの適時打で4点目とこの回、一気に3点を取った。
やはり、確実に走者を進めることが点につながりました。
◎中島卓選手(5回表、中前適時打 P・ディクソン)
「カウント的にもまっすぐを待っていました。しっかり打てたと思います。自分がディクソン選手を打てていないというのは頭にありましたが、シーズンも変わったことだしリセットしていこうと思っていたので、打ててよかったです」 ◎近藤選手(5回表、右前適時打 P・ディクソン)
「ここずっとチャンスで打ててなかったので、なんとかヒットになってくれてよかったと思いますね。いつもチャンスで回してくれるので、流れに乗って打たせてくれたって感じです。皆さんに感謝しています」 近藤は内角への138キロ直球に、うまく両腕をたたんで右前へ。
技ありの一打でリードを4点に広げたのは大きかったね。
吉川、3安打無失点もイニング途中降板
7回裏、オリックスは1死から中島が四球で出塁。
すると、ここまで3安打の吉川に代えて2人目・高梨が登板。
高梨はこの日2安打の安達をセンターフライ、
西野をカーブでショートゴロに打ち取って無失点。
◎栗山監督
「こっちの望みが高いから。光夫らしくないから降ろした。メッセージを送ったつもり」
8回は宮西が登板。3者フライアウト無失点投球。9回はマーティンが登板。
1死からモレルに四球、ボークと暴投で三塁とするが後続を打ち取って
無失点で試合終了。今日は余裕のある石橋リレーでした。
しかし、マーティンは走者を進塁させるのが上手い。
ノーヒットで三塁までとは…
点差が開いた走者の居ない場面では使える! ん?
ちょっと気まずい?
ヒーローインタビューは7回途中まで無失点投球した吉川
でも交代させられたことがこたえて表情がちょっと…
◎吉川投手 <6回1/3 球数96 打者24 安打3 三振4 四球3 失点・自責点0>
「7回を投げ切らないといけないですよね。仕方ないことなんですけど、フォアボールの出し方がよくなかったです。2者連続で3ボールスタートだったのと、同じボール球でも、もう少しストライクゾーン寄りに投げられれば、見え方も変わっていたかもしれません。全体的には前回登板の反省からうまく修正できたと思います」 この試合は吉川が何とか無失点で頑張れたことと
完全ではないがディクソンから点を取って勝ったことが収穫。
栗山監督は最初は確実に送らないクソ采配、途中から堅実采配
そして投手采配は石橋を叩くリレーを見せて勝利を掴んだ。
改めて堅実が勝利を呼ぶ近道とわかる試合だった。
さてオリックスは開幕から13試合連続本塁打0は、
53年の大映を抜いて2リーグ制後のワースト記録です。
そして連続イニング無得点は「24」に伸びて
日本ハム以上にオリックス打線の不振は深刻だ。
ところで稲葉氏の開幕前の順位予想はこんな感じだった。
オリックスも含めて予想3位までがBクラスになっています。
明日のニュースステーションで何と言うか見ものです。
![]() 今日は打線不振のオリックスだから勝てたのかもしれない。
前半はイライラしましたが今日は勝ったので拍手を送ります。
では今後、我らのファイターズの更なる勝利とこのブログ更新に
みなさんの
◎草野球情報
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いつも拝見しております。吉川選手は6回とかに失点しやすいのでそれで早めに変えたんじゃないでしょうか?もしくは100球目安で。高梨選手がここまで安定してますね。今後楽しみです
2016/4/12(火) 午後 11:20 [ ヒカリ ]
> マモルさん
前回のこともあるし、次が2安打打たれている安達なので
早めに手を打つ判断がついたかもしれませんね。
コメントありがとうございます。
これからもよろしく、お願いしますね。
2016/4/12(火) 午後 11:29