![]() 4月29日、札幌ドームで行われたコンサドーレの試合は
徳島相手に1-0で勝利、これで暫定2位に上がりました。
北海道コンサドーレ札幌 1-0 徳島ヴォルティス
前半は主に徳島がボールを動かしていたが前半20分、札幌は中盤でボールを拾い素早く前線に送ると、ジュリーニョが裏のスペースへ頭で落としたボールに走り込んだ内村が左足で冷静にゲット。
見事なシュートを見せた内村
札幌が1−0でリードして折り返した後半は、徳島がさらに押し込む展開に。前線に突破力のある選を並べて仕掛け続け、相手のラインを押し下げたところでボールを動かし、敵陣を脅かしていく。
増川も守備で耐えた!
だが、ここで粘りを見せたのが札幌で守備陣選手交代枠を使い切ってからの、アディショナルタイムも含めて約20分受けた徳島の猛攻を耐えしのぶ。4分というアディショナルタイムが過ぎ、タイムアップの笛が鳴った瞬間、14,186人が詰め掛けた札幌ドームのスタンドが大きく沸いた。
町田が引き分けたので首位には立てなかったがC大阪が敗れたこともあり、
1−0のスコアで徳島を下した札幌はこれで暫定2位へと順位を上げた。
J2の前半の半分が過ぎ、予想外に町田がトップに立っているがあと10試合はそこそこ行くと思うが町田の攻撃になれた各チームは対処してくるだろう。札幌も予想外の出来で札幌ドームでの負けなしが大きい。選手の怪我などでいろいろな選手を使うことが功を奏している。今では小野、荒野、河合、稲本などが控えでいるなど層が厚くなっている。四方田チルドレンの成長、外国人選手の活躍が大きい。
攻守に頑張るジュリーニョ
もちろん、四方田監督の選手の使い方もいい。今後、対戦相手によって選手を入れ替えながら戦えるなら累積で試合に出られない選手が出てもやっていけるだろう。前半戦はC大阪、清水、京都の強豪チームに勝利して対戦が終わっているので今後も上位でいけそうな気もする。このまま、我々ファンを楽しませてほしい。そしてJ1昇格になれれば、最高だ。ただ、下位チームに足元をすくわれないように気をつけてほしい。
◎内村 圭宏 のコメント
得点の場面はイメージ通りに蹴ることができた。コースとしてもあそこしかなかったので、決まって良かったと思う。ここ最近はコンディションも上がってきて、足下を強く踏ん張って蹴れる体になってきた。その意味でも、この試合については自分でも自分に期待をしていた。そうした中で結果を出せて良かったと思う。ただし、長いシーズンを考えると、もっと自分たちで崩して攻めていけるようにならなければいけない。この戦いをずっと続けていけるわけではないので、勝ちながら改善をしていければと思う。ホームで連勝ができていて良い雰囲気なので、その流れを途切らせないようにしながら質を高めていきたい。 ◎四方田 修平監督のコメント
思っていた以上に相手が攻撃的に、前からボールを奪いにきたり、攻撃の場面でも工夫しながらボールを動かしてきて、予想した以上にお互いが攻め合うような展開になったと思います。ただ、こちらの攻撃に関しては相手の裏を意識することで、背後を取れていたところと、相手が下がったときにボールを動かしてサイドから崩すというところに関しては非常に良い形が作れていたと思いますし、そこから得点が生まれたのも大きかったと思います。 守備に関しては最初、相手の変則的なボール回しへの対応が少し遅れたのですが、前半を戦う中で修正できたのは良かったと思います。先制ができたことで、後半はある程度守備のところをしっかりやって、自分たちから奪いに行くということをやりながら追加点を狙っていこうと話して入ったのですが、途中から少し消耗が激しくなり、攻める時間が少なくなって押し込まれてしまいました。 ただ、最後はサポーターの大声援を背に、選手が体を張って守ってくれて、勝つことができて良かったと思います。今後は、勝っている中でも、もう少し自分たちでボールを動かして、攻撃する時間を作ったり、追加点を取れるように進歩していきたいと思います。 強力攻撃トリオ。 左から内村、ジュリーニョ、都倉
さあ、次回にも首位です。
頑張れ、コンサドーレ札幌!
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◎札幌草野球情報
札幌草野球】 第37回朝日朝野球選手権大会(2016年)組合せ
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コンサドーレ2016
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