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今日から2016年度、札幌朝野球交流リーグが始まりました。
オープニングゲームは交流チャレンジ杯2015の2回戦で
接戦の上、東区ブラザーズが勝利して準々決勝に進出しました。
敵失で同点のホームインする正木、天を仰ぐ山田捕手
この試合は両チームの投手が頑張って促進までもつれた。
Hyper gainの先発・増澤投手
東区ブラザーズ・田中投手
1回表、Hyper gainは先頭の丸山の右安打などで二死満塁として
6番・上野の右適時打と相手エラーで2点を先制した。
上野の右適時打
丸山、伊藤の二人がホームを踏んだ。
2点をリードされた東区ブラザーズは1回裏に後藤の四球
中村の中安打などでから4番田中の内野ゴロ間に1点を返した。
東区ブラザーズの1回の表にこんな場面がありました。
遠藤選手が一塁ベースを踏んで転倒する場面があった。
ただこの男、転んでもタダでは起きない。それは後から。
遠藤選手の背中を支える諸橋二塁手と笑う村上右翼手
5回、東区ブラ、四球の田中が二盗に成功、その後二死三塁と進み、
7番・木波の左適時打で同点に追いついた。
東区ブラ、田中二盗に成功
木浪、同点適時打
試合はその後7回を終了して2−2の同点、8回はタイブレークに!
一死満塁からスタート
まず、Hyper gainは4番の鮎川が四球を選んで押出で1点が入る。
桜をバックにホームインした丸山とハイタッチ
その後、後続が打ち取られて東区ブラザースの攻撃へ
まず先頭の田中が三塁ゴロも捕球ミスで同点になる。
そして1回に一塁ベース上で転んだ男・遠藤がライトへサヨナラ打を打つ!
何かにつけて目立った遠藤、狙っていた通りですと読みが当たったそうだ。
7回に指の皮が剥けて投球に四苦八苦の田中も遠藤の活躍に
手を上げて喜びを現しました。
どっちに転んでもおかしくなかった試合、両チームナイスゲームでした。
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