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メンドーサの長男マルセロ君がお立ち台に。
そんな試合を振り返ってみましょう。
◎日本ハム vs 楽天 第6回戦(5/21 札幌ドーム 観客数:29399人)
(楽) ●レイ(1敗) 、西宮 、ブリガム 、入野 、金刃 - 足立
(日) ○メンドーサ(3勝3敗) 、宮西 、マーティン 、増井 - 大野
◎栗山監督
「 メンドーサは初回以外はゼロに抑えたんだけど、メンディーっぽくないね。終盤の方はよくなったけど、まだこっちのイメージとは違う。(賢介は)印象にないぐらいだね。絶対的な信頼を置いている。普通にやっていれば問題ない。 西川選手の猛打賞については久々だね。(西川)遥輝も苦しみながらやってるのはこっちも分かってる」
![]() 1回、楽天が1死から聖澤の安打などで2死二塁とすると、
ウィーラーのタイムリーツーベースで1点を先制。
楽天先発はレイ、捕手は新人足立がプロ初出場。
日本ハムは3回に1死から西川の二塁打、足立の捕逸などで2死三塁とすると、
中島卓のタイムリーツーベースと田中賢のタイムリーでこの回計2点で逆転。
◎中島卓選手(3回裏、同点の左翼線適時二塁打)
「外のチェンジアップですね。粘り勝ちです。最初のチャンスだったので、あそこで取らないとズルズルいってしまいそうだったので、集中して打ちました」 ◎田中賢選手(3回裏、勝ち越しとなる左前適時打)
「打ったのはツーシーム。(中島)卓がいいイメージでヒットを打ってくれたので、それと同じイメージで打席に臨めました」 ファイターズらしい足が生きた攻撃でした。
それが5回にも出ました。
そして5回には1死から中島卓が四球で出塁すると、
田中賢のタイムリーツーベースで1点。
続く中田の打球をサード・今江がエラー。
この間に二塁走者・田中賢が還り1点。
この回計2点を追加し攻撃終了。
◎田中賢選手(5回裏、右翼線適時二塁打 )
「中島卓がよく走ってくれたね。それだけだね」 日本ハムはメンドーサが先発。
初回に先制点を許したが、2回以降は安定した投球を披露。
4、5回は2死から連打を浴びてピンチを背負ったが要所を締めた。
7回1死から、この日最初の四球を与えたところで降板したが
6回1/3を7安打1失点と試合をつくった。
◎メンドーサ投手(6回1/3 球数92 打者27 安打7 三振3 四球1 失点・自責点1)
「きょうはツーシームとチェンジアップを有効的に使えたのでテンポのいいピッチングができたと思います。最後にフォアボールを出してしまったんですけど、全体的にベース上で勝負できたので、内容は悪くなかったと思います。100点とはいきませんが、納得のいくピッチングができました」
8回から楽天は4人目・入野が登板。
先頭・谷口の四球、大野の犠打、西川の安打と二盗で1死二・三塁とすると、
陽のタイムリーで1点を追加。
7回途中から宮西が登板。8回はマーティンと無失点投球。
9回は増井が一・二塁としたが、聖澤を打ち取って試合終了。
ちょっと増井のフォークに手を出さないのが気になった。
各球団、何か投げる時の癖でも掴まれている気がする。
3試合連続の二桁安打、これで今季最多の貯金3、
少しだけど鷹の姿が見えるようになりました。
希望が見えてきて嬉しい。でも明日勝たなきゃね。
最近、ハイハイをし始めたんだ
ヒーローインタビューでは4日に1歳となった長男マルセロ君を抱えて登場。
マイクに興味を示し、小さな手でつかもうとする様子が可愛かった。
今日の試合、happyで終わって良かったね。
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◎草野球情報
草野球試合ブログ きたじまクラブvs全北大野球部(札幌市東区野球)
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