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札幌市全区親善軟式野球大会、前回の続きです。
2回戦
札幌ブラックベアーズ(白石区)
010 03=4
100 00=1
フェニックス(清田区)
1-1の同点で最終回、札ブラは山本の3ランで勝ち越し、その裏、本田がフェニックス打線を無失点に抑えて試合終了。フェニックス・岡村は好投も守備陣の乱れから走者を抱え、失点してしまった。
左はフェニックス・岡村、右は札ブラ・本田
2回戦
Turkeys(北区)
000 010=1
001 02X=3
goofy(西区)
3回裏にグーフィーは左近の適時二塁打で先制。ターキーズは5回表に山本の左敵時打で同点に。しかし、その裏にグーフィーは敵失などから投暴で勝ち越すと佐々木の左適時二塁打でもう1点を追加。最終回、ターキーズは走者を出すも得点出来ず。グーフィーはスタメン5人が18〜20歳。若さよる攻守でベテランチームを押し切った。
2試合連続登板の内海、走者は中村 右は先制適時打の左近
goofyの佐々木、たびたび二盗を刺した宮城(左)
2回戦
手稲倶楽部(東区)
200 00=2
205 0X=7
水車町クラブ(中央区)
初回に手稲倶楽部が庄司の2ランで2点先制。その裏、水車町は西尾の2ランで同点にすると4回には高田の3ラン、新居のソロなどで5点を取って快勝。水車町先発の工藤は2回以降、走者を抱えるも丁寧なピッチングで無失点投球で続けた。
庄司の先制2ラン
1回裏に2ランの西尾(左)、3回裏にソロの新居(右) 先発完投の工藤
2回戦
TEAM South Yard(手稲区)
001 300=4
000 202=4
BLAST(白石区)
※時間切れ引き分けでジャンケン勝負 5-3でBLASTの勝利
3回表にサウスヤードがBLAST・山下から鈴木の左適時打で1点を先制。3回には作山の右前2点適時打などで3点を追加して4点をリード。サウスヤード阿部に抑えられていたBLASTは4回裏に反撃。山田、佐藤の連続タイムリーで2点を返し、最終回には相手のエラーなどで2点を返し、かろうじて同点に持ち込んた。時間切れ引き分けにより9人制によるジャンケンとなり、サウスヤードが3連勝で3-1と有利な情勢を作るもその後はBLASTが4連勝。BLASTは試合もジャンケンも絶対絶命から生き残り、勝利を引き寄せた。
適時打を打った鈴木(上)と作山(2段目)
21番・佐藤の勝ちで5勝目、後藤監督は喜びで抱きつく。
ベスト4が決まり、25日の準決勝は組合せは
札幌ブラックベアーズ(白石区) vs 水車町クラブ(中央区)
goofy(西区) vs BLAST(厚別区)
美香保B球場で8時30分より開始です。
ではおまけ画像です。
二盗でセーフをアピールするターキーズの山本選手
しかし、結果はアウト! 毅然とアウトのコールの審判
そのやりとりに笑うgoofyの廣田陵遊撃手
ターキーズの中江捕手はファールフライを取りに行くが
フェンスが気になったのかはじいてしまう。
でも浅倉一塁手が捕ってくれてアウトに。これぞ、チームプレー。
慰める内海投手。良かったね、中江さん。
いろいろありました1,2回戦。
全区理事として試合進行、チーム間調整などの業務で
もう一つ、画像を取り切れなかったのは残念でした。
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