|
試合前の大谷はテレビ番組の企画で質問攻めでたじたじだった。
![]() 楽天元監督の野村氏から直撃インタビューでされていました。
◎野村氏 「君の160キロはまだバットに当てられる。もっと(リリースの瞬間の)最後に指でピュッとね。
こんなスーパースターと話せる機会はめったにない。天才型?努力型?」
◎大谷選手
「いや、自分ではよく分からないです」
入団時期にはあーだこーだと言い張っていたノムさん、
今じゃ、あなたから見てもスーパースターですか〜
![]() そんな大谷も試合となれば、生き生きしていました。
6点ビハインドで迎えた7回無死で代打で登場した大谷、
高めの141キロ、それもボール球を強烈にしばいた。
放った打球は右翼頭上の天井に入り、打球を見上げる大谷
大谷が放った打球が消えた方向を指さすオランダの選手
1度は本塁打と判定されダイヤモンドを回る大谷だったが
天井に当たって消えたために審判が協議した。
審判の協議で打球は右翼頭上の天井に入り、ルールにより二塁打となる。
大谷はオランダ選手と顔を合わせ、両手を広げながら、笑みを浮かべ二塁へ。
◎大谷選手
「見えてました。飛距離は十分かなと。打球が(ファウルゾーンに)切れるか、どうかだけ。一応、走ってはいました。(天井に)入ったところがインフィールドだったので、恐らく二塁打だと思っていました。(来年3月のWBCは)しっかり想定していきたい。起用されたところでしっかり活躍できる準備をしたい」
◎小久保監督
「あんな打球見たの生まれて初めて。(来年3月のWBCは)悩みしかない。彼が打線に入ると点が入りそうな雰囲気がある。基本は今のところ投手と考えているが、これから考える」
◎オランダのヘンスリー・ミューレン監督(元ヤクルト)
「ファウルかと思った。願わくば17年WBCでリプレー検証が導入されれば。日本とメキシコで印象に残った選手を1人挙げるなら大谷。パワーとスピードの両方を見ることができた」
大谷選手の特大ホームランとスピードボールには
ファイターズファンなのでそんなにはビックリしませんね。
まあ、凄いことが当たり前と思っているようです。 ![]() ![]() 栗山監督も言っていますが侍ジャパンの試合も最終戦を終え、
やっとこれでひと区切りという感じですね。
昨日は若手選手への3日連続で行われた講義の最終日でした。
これで今日から2017シーズンへみんなでスタートです。
栗山監督は昨日の講義で若手選手に自戒を求めたそうです。
質の高い自主トレを求めてこう言った。
「(若手に)厳しめに言わせてもらった。自分で考えて、本当に自分のためになることができているかどうか。上沢、浦野、上原の3人に代表されるように、中村、斎藤、吉田も含めて。(彼らが勝ち星を積めば)100勝はいけた。あんなに苦しまずに済んだ」
(画像は鎌ヶ谷カビーさんより)
上沢は3月に右肘手術を受け、今季の1軍登板がありませんでした。
10月の秋季教育リーグで実戦復帰し、その後の国頭キャンプでも
来季の復活を目指し投球練習を続けてきて手応えをつかんでいるようです。
例年なら肩を休める期間をつくるが今オフは無休で行くようです。
ちょっと気になるのは浦野、下を向いてる画像が多すぎます。
暗いゾ〜◎上沢投手
「今、調子はいいです。このオフはずっとブルペン入りを続けていきたい。
この状態を維持していきたいので」。
最後は年齢ではベテランの新垣選手の記事です。
(画像は鎌ヶ谷カビーさんより)
大谷選手も鎌ヶ谷に戻ってきますし、選手たちもそれぞれトレーニングを積んでいます。そして日本一の締めくくり投手・谷元様は昨日、キレイな人に取材を受けていたそうです。しかし、身長は同じくらいですね。(笑)
では最後にトレーニングをしている選手と更新の励みにみなさんに応援をよろしくお願いします。
この記事が良かったと思われた方は是非、
ランキング投票願います。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
--------------------------------
|
ファイターズ2016
[ リスト ]



暗いゾ〜


