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11月21日(月)、ファイターズの21選手は
「北海道179市町村応援大使」の地へ。
北斗市、喜茂別町、北竜町、剣淵町、羽幌町、
浜頓別町、利尻富士町、紋別市、訓子府町、
幕別町、釧路町の2市9町を訪問しました。
また、田中賢介はUHBのテレビ番組に出演。
森本ひちょり氏と元1、2番の話の掛け合いがありました。
その中で大谷の話題になると技巧をみせたダルビッシュとは違う
大谷をみせてほしい、点を取られなければOKの持論を語りました。
そして夜は中田、中島、西川が出演したビストロSMAPが放映。
その中でもかならず、大谷の話題が出ていました。
中田は大谷を「怪物、あまりにも打つのでいじめようかな」と
「最後の方はちょっときらいやった」と語りました。
中島は大谷のアッシー係だったそうで大谷は「変わり者」、
野球に対する姿勢は私生活も含めて「ストイック」と言った。
その話題の主はこの日、札幌から十勝へ車を走らせること3時間。
市川と共に応援タイシで幕別町を訪れていました。
まずは1988年オープンの「忠類ナウマン象記念館」へ行き、
レストランで「どろ豚しゃぶしゃぶ」と「ユリ根のかき揚げ」を味わうと、
巨大なナウマン象の骨格標本との対面を果たしました。
ナウマン象を見て「有原さんに似てませんか?」と笑ったそうです。
幕別小学校で児童と交流する場面でも
野球には「ストイック」さをみせた大谷でした。
その「ストイック」と言った中島は新垣と一緒に
この日、ひまわりの町、北竜町に訪問していました。
そして中田は旭川市から北へ約45キロ、剣淵町を訪問していました。
同町は1988年から「絵本」を題材に町おこしを始めた絵本の里で、
約4万5千冊の児童書が蔵書されている「剣淵町絵本の館」を訪れ
中田は集まった幼児60人を前に絵本の読み聞かせに挑戦しました。
「チラッと見たら、漢字がなかったのでホッとしています」と、
園児や付き添いの保護者らを本音で笑わせたそうです。
トークショーでは大谷について話題を振られると、
「投げて165キロ、打っても143試合の半分くらいしか出ていないのに、
僕と同じくらいのホームラン数。ふざけんなよと(笑い)。
(本塁打を)翔平に抜かれたら、僕は自分から4番を辞める。
(一時期逆転されていたこともあり)すごくドキドキしていた。
シーズン終わった時に、違う意味でガッツポーズしていた」
と冗談交じりで心境を明かし会場は笑いに包まれました。 どこでも大谷の話題が出ますが2年連続で札幌ドーム賞も獲得。
ますます、野球に対して「ストイック」になっていくかも!?
ビストロSMAPでは西川が大谷についてこう言いました。
ビストロSMAPについてももう少しは触れたかったが
それは話題の少ない日に掲載出来ればと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
このブログはオフシーズンもファイターズを盛り上げようと思います。 --------------------------------
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ファイターズ2016
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