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今日の話題は新聞も、ネットもブログもMVPと新人賞ですね。
他の話題も少ないのでこのブログも二番煎じで掲載します。
日本野球機構(NPB)の年間表彰式「NPB AWARDS 2016」が
11月28日(月)、東京都内のホテルで行われました。
ファイターズからは栗山監督と大谷、宮西、高梨、中田、西川の5選手が出席、
それぞれ各賞の表彰を受けました。
大谷選手はパリーグMVPと投手、DHのベスト9
パ・リーグMVPを投打で優勝に貢献した大谷翔平選手が受賞。
有効投票を投じた254人中253人が1位票を投じ、
残りの1人も2位票という圧倒的な評価でした。
◎大谷選手
「選ばれるとは思っていませんでした。パ・リーグの素晴らしい選手の中から選ばれて光栄です。日本一になったことで評価していただいたと思いますが、個人的にもうれしい。優勝しないと獲れない賞。栗山監督やシーズン中いっしょに戦った裏方さん、選手、ファンの皆さん、みんなに感謝しています。(今季の自分にかける言葉は)しいてあげるなら、『前半から頑張れ』ですかね。(来季は)一年間安定して投げ続けること。今年の防御率で抑えられれば、来年も優勝できると思う。まだまだ体力的に伸びている。一つ一つのプレーももっと良くなる。そういう自分に期待しています」
パ・リーグ最優秀新人賞を高梨裕稔投手が受賞
高梨投手は、3年目の今季大ブレークで受賞です。
開幕当初は中継ぎとして、4月1日のソフトバンクホークス戦でプロ初勝利。
6月8日の広島戦(札幌ドーム)で今季先発初登板を初勝利で飾りました。
以降はローテーションの一角に入り、黒星なしの7連勝。
先発した試合でチームは14勝1敗と快進撃を続け、優勝に貢献しました。
宮西、中継ぎ投手賞
中田は最多打点賞
ベスト9で大谷、中田、西川が壇上に上がりました。
西川は外野部門で受賞です。
盗塁王でこの場所を経験もベスト9では初めて。
球界を代表する選手になってきています。
栗山監督は正力賞と最優秀監督賞
日本一を達成した手腕を評価されて「正力賞」と「最優秀監督賞」の2冠を獲得。
奇抜といわれた采配も今ではうるさいご意見番も何もいえず、静かなものです。
セオリーは今まで築いてきた常識論で奇抜采配も成功すれば常識となります。
栗山監督は厳しさ、優しさを含め我慢強くやってきた頑固者ですが
まだまだ発展途中の監督、これからも見守りましょう。 ◎栗山監督
「最高のシーズンでした。選手たちが諦めずにやってくれた。この賞(正力賞)をいただけるとは、夢にも思っていませんでした。高梨の新人賞はうれしい。本当にファイターズらしい選手。チームにとっても大きな勇気を与えてくれた。大谷のMVP受賞もよかった。でもまだ本当に通過点。大谷を規格に当てはめたくない。頭の中の考え方を壊す。もっと凄いことをやらせようと思う。自分の賞はただただ、感謝です。来年は厳しい戦いになるが、楽しい、みんなが見たくなる野球をやりたい」
優勝することは付加価値もついてきます。
大谷、高梨は多少、その恩恵に預かったかもしれませんね。
監督、各選手、受賞おめでとうございます。
さて最後は違うMVP選手の話を取り上げてみます。
神の一発芸で連勝街道を照らし続けたこの選手。
キシリトールを噛みながらがんばった甲斐もあり、
知名度もあがりました。今度はプレーで光ってほしいですね。
優勝するにはタイトルを取る選手、場を和ます選手
スーパーサブ、ベテラン、若手の競争にそれによる台頭、
選手をコーディネートするコーチに監督の采配にチームの勢いと
全てが絡まることが必要です。来季も期待したいですね。
そんな監督、コーチ、選手たちに応援のエールをお願いします。
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