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ファイターズブログです。
オフ期間も各情報を収集して編集掲載しています。
日本一の効果もあり、人気は急上昇中の西川遥輝選手
球団高卒野手では中田と並び最速1億円を達成した。
また市川ら6選手もこの日、契約更改をしました。
◎西川遥輝選手 3800万円増の1億円でサイン
6年目の今季は138試合に出場。打率はパ2位の3割1分4厘をマーク。
日本シリーズ第5戦ではサヨナラ満塁本塁打を放ち、
チーム10年ぶりの日本一達成に貢献、初のベストナインに輝いた。
そして契約更改交渉後に札幌市内でアディダス社のイベントには、
なんと女性を中心に約800人のファンが集まったそうだ。
過去、ダルビッシュ超える史上最多の観客を集める人気だった。
◆西川選手
「(大台は)1つの目標でもあったので、来シーズンは責任を感じてプレーしたい。もらって当たり前の選手になりたいです。そして責任を持ってオフを過ごさないといけないという重圧を感じました。球団からは後半の活躍を評価されましたがそんな活躍が序盤から出来ればと思います。成績的には良い数字は残せましたが序盤しんどい時があったり、怪我で出られなかったこともあったので年間を通して出れる様にメンタルし技術を磨いてレベルアップしていければと思います。オフはまるまる休むことは基本的に1日もないんでプロ野球に入って一番しんどい年になりますが責任を感じて来シーズンに向けてやっていければと思います。一つの目標として3割は続けたい。 今シーズンはいいシーズンを送れた。来シーズンは序盤から突出して(パ・リーグの)他の5チームを離せるような試合運びがしたい。」 ◆他の6選手のコメント
◎新垣勇人投手 現状維持の850万円でサイン。
4試合登板に終わったが、球団新記録の15連勝中には得意の1発ギャグでチームを鼓舞。年俸が微増した場合にはプッチモニの「ちょこっとLOVE」をモチーフにしたギャグを披露する予定だったが、お蔵入りとなった。
◇新垣投手
「少し下がると思ったのですが、ありがたいです。(MVPが評価に)入ってなかったら(年俸)ダウンだった。現在、ツーシームを習得中で日本一の連覇に貢献できたら思います」
◎大累進選手 10万円アップの840万円でサイン。
北海道札幌市出身。今年4月に巨人からトレードで移籍し、大学までを過ごした地元に戻ってきた。13年の入団から過去3年間で1軍は2試合の出場経験しかなかったが、今季は代走や守備固めで14試合に出場。
◇大累選手
「内野でも外野でも、やれと言われたところで一生懸命やってチームに貢献したい。全ての面でレベルアップして、来年は開幕からずっと1軍にいて、出場機会を増やしていきたい」
◎白村明弘投手 100万円ダウンの2100万円でサイン。
昨季は50試合に登板したが、今季は22試合登板で、3勝1敗、防御率2・63だった。期待が高い選手だけに、球団からも厳しい言葉があった。今オフは右足の使い方など、投球フォームを見直しているという。そして札幌市内で1人暮らしをスタートする。
◇白村投手
「説教じゃないけど、いろいろ話をしてもらおうという心構えで来ました。もっと厳しいかと思っていた。今年は苦しさしかなかった。プロ3年間で一番悔しいシーズン。来年にかける思い強い。こんな思いはしたくない。開幕から最後まで、いい場面で投げる投手になっていたい。(札幌市内で1人暮らしをスタートは)ずっと1軍にいなければいけないという危機感が増す。こっちに構えて、頑張ろうと思う。そして来季はあいつ(同期の高梨)に負けないように頑張りたいと思います。お互いに頑張っていきたい。2人で日本一の力になれたら、心から喜べる」
◎松本剛選手 20万円増の650万円(推定)でサイン。
プロ5年目の今季は、4月15日のロッテ戦(札幌ドーム)でプロ初打点をマーク。本拠地のお立ち台に立った。自己最多の12試合に出場も危機感をあらわにし、来季へ意気込んだ。
◇松本選手
「チャンスをつかみきれなかった。来年契約できるか不安だった。来年、レギュラーをつかまないと終わってしまう。これまで周りを意識せずにやると言ってきたが、来年は全員ライバルと思ってやっていきたい。打撃と走塁を向上させて、来季こそ開幕スタメンを勝ち取る。1年間1軍にいることを目標にしたい。外野の定位置を自分でつかみたい。(帝京高の後輩にあたる郡拓也捕手が入団するけど)僕より(帝京高先輩の杉谷)拳士さん寄り。僕とは違うタイプなので、拳士さんに任せたいなと思います」
◎井口和朋投手 700万円増の1600万円でサイン。
ルーキーイヤーの今季は中継ぎとして37試合に登板し、日本シリーズでもマウンドに上がった。
◇井口選手
「1年間、いい経験をさせてもらいました。日本シリーズも2試合ともアウェーで、自分としては大きな経験だった。これを生かしていくことが大事だと思います。来季は50試合登板、チームの勝利がかかった場面で投げたい。来年もっと頑張りたい。2年目、3年目が大事になってくる」
◎市川友也捕手 600万円アップの年俸2300万円で合意。
7年目の今季、自己最多タイの71試合に出場し42試合で先発マスクをかぶった。持ち前の強肩を生かした守備でチームトップの11勝を挙げた有原らをリードした。日本シリーズ第5戦でも先発し、好リードで勝利に貢献した。
◇市川捕手
「守りの方を評価してもらった。良い評価をもらってうれしかった。日本シリーズの大舞台は、大きな財産になった。守る方で良い評価をしていただいた。若いピッチャーが多いので良い投球ができる手伝いをしていきたい。ケガをしないで1年間やるのが一番。体づくり中心にやっていきたい。(アップ分の使い道については)子どもが2人いるので、貯金したいですね」
◎鎌ヶ谷情報
昨日の鎌スタは太陽はあるも風があり、寒い日だったようです。
前日契約更改した大嶋らかなりの選手が自主トレを行いました。
また、大谷は前日にダルビッシュと昨年に続き、合同トレーニングして
この日は寮の前で記者のインタビューを受けたり、投球フォームの確認、
グランドに出てランニング、計16本などのポール間走を行い、
12月いっぱいは「量」を走り込む方針だそうです。
(画像協力 鎌ヶ谷カビーさん)
今週は札幌の球団事務所で契約更改続きます。
鎌スタで走り込み中の大谷は大トリで月曜日に登場します。
今日は高梨のアップとダウン予想の中村が気になります。
成績で上下する年俸は大変ですがこれもプロの宿命です。
選手は自分のため、チームのためトレーニングしています。
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※札幌軟式野球&草野球情報
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