|
陽岱鋼選手の巨人入りが決定的になったようだ。
各紙を見比べてもそのように伝えられています。
デイリースポーツでは次のように掲載されている。
日本ハムからFA宣言した陽岱鋼外野手(29)の巨人入りが6日、決定的となった。獲得に乗り出していたオリックス、楽天の両球団に対して、陽サイドから断りの連絡が入ったもの。巨人とは詰めの交渉を行っているとみられ、近日中にも発表される見通しだ。(後略)
そして北海道新聞の電子版でも掲載
日本ハムから国内フリーエージェント(FA)宣言した陽岱鋼外野手(29)の巨人入りが6日、濃厚となった。獲得を目指していたオリックスの長村裕之球団本部長は代理人から入団しない意向を伝えられたことを明らかにした。オリックス以外では巨人と楽天が獲得の意思を示しており、関係者の話では巨人が好条件を提示しているとみられる。 巨人は堤辰佳ゼネラルマネジャー(GM)が4日に陽岱鋼と交渉を行っていることを明らかにし「詰めの交渉をやっている」と話していた。オリックスの長村本部長は「非常に難しい決断だったが、他球団に行かせてもらうということだった」と説明した。
日刊スポーツでも
巨人が陽への獲得オファーを公表してから2日後、争奪戦が一気に動いた。6日、オリックスに陽サイドから断りの連絡が入った。楽天も獲得に動いていたが、本格的な交渉の席まで発展しなかった模様。陽が重視していたとされる住環境や母国台湾との利便性などが合致して大本命と目されていた巨人が、ラブコールを実らせたようだ。
近年抱えてきた課題が、陽の加入で一気に解消する。巨人では希少な右打ちの外野手で、機動力とパンチ力に加えて勝負強さも兼ね備える。1、3番の上位を託すことが可能だ。守備面でも今季は流動的だったセンターを本職としており、ゴールデングラブ賞4度と守備力は折り紙付き。センターラインは強化され、長野との右中間コンビ結成となれば、外野は強固な布陣になる。堤GMが「今年は固定できなかったセンターにはまるし、打線の軸になる」と話していたとおり、コンディションさえ整えば年間を通して攻守での戦力アップが期待できる。(後略)
(記事はサンスポ編集掲載)
候補の楽天については1紙だけがが伝えています。
住環境や母国台湾との利便性などから考えても
巨人で決まりそうな気がします。
このブログはファイターズ&野球ランキングに参加しています。
オフシーズンもブログでファイターズを盛り上げようと思います。
この記事が良かったと思われた方も更新の励みに
上かここに↓応援のワンクリックをお願いします。
--------------------------------
※札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ |
全体表示
[ リスト ]






