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北海道は只今、冷凍庫の真っただ中です。
水道管の凍結も心配な日が続きそうです。
それでもサッカーのコンサドーレは新チームとして
怪我明けの稲本ら選手たちが雪の中で始動しました。
野球はさすがにそうはいきませんね。
元ファイターズの選手たちも各地で精力的に動いています。
陽は東京・よみうりランド内のG球場で初めて自主トレを行い、
マシン打撃では3種類のフォームで鋭い打球を連発しました。
小谷野は千葉県柏市にあるJR東日本の練習場で自主トレ中で
今季は3年契約の最終年、引退を懸けのシーズンを迎えてます。
他球団に移籍したベテラン選手の話はそこまでとして
鎌ヶ谷では新人選手たちが合同トレーニングをしています。
みなさんは新人の顔を覚えましたか?
自分は画像を見て比べるもわからない時があります。
そのために画像を切り抜いて張って確認中です。
多分、これで合っていると思いますが間違っていたらごめんなさいです。
さて今日は新人の中で玉井大翔選手をピックアップします。
指名は下のほうですが社会人選手なので面白い存在です。
小学1年の時に地元佐呂間町の少年野球チームで野球を始め、高校は地元を離れ旭川実業高等学校、3年時に甲子園出場も登板機会はなかった。大学は東京農業大学生物産業学部網走キャンパスへ進学。同級生はヤクルトの風張、1学年後輩に井口いて全国大会には3度出場、通算で6試合に登板でプロから注目されていたがプロ志望届は提出しなかった。その後、社会人野球の新日鐵住金かずさマジックに入社。1年目はリリーフとして活躍し、加藤貴之と共に日本選手権大会出場に貢献、加藤が抜けた2年目は先発として、都市対抗大会に出場した。そして2016年のドラフト会議でファイターズから8位指名を受け入団。再び、加藤と井口と同じチームとなった。 東京農業大学大根踊りする玉井
このように昨年プロ1年目で活躍した加藤、井口と同じチームになっただけに
玉井もライバルとして同僚として環境がいいのでひょっとしたら早いうちに頭角するかもしれない。そして生粋の道産子選手だけに頑張ってほしい。
玉井の理想とされる谷元投手は鎌ヶ谷で自主トレ中です。
今年もフル回転へ只今、多彩なトレーニングで調整中です。
そして12日はグラウンドで約15キロの重りを引きながらダッシュを行った後、
室内練習場ではブルペンで投球練習を行いました。 後輩の目標とされる選手となった谷元、
小柄の野球をしている人の手本にもなります。
大谷はあこがれの無限大スーパースターだが
谷元は身近なスーパースターといってもいいでしょう。
今、大谷の名前が出ましたが高校とプロの後輩になる
岸里の記事がありましたので掲載します。
プロ4年目、怪我で遠回りしてしまい、1軍が遠い。
大田、淺間などライバルが多いだけに壁は厚い。
先輩・大谷と一緒の土俵に上がる時間も少なくなっている。
何か強烈なアピールがほしい!頑張れ岸里!
最後は昨日取り上げた斎藤佑樹を今日も掲載します。
今回は新人の玉井と谷元を主に取り上げました。
では最後に二人を含む自主トレをしているファイターズ選手達に
みなさんの応援をよろしく、お願いします。
ここに
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札幌朝野球交流リーグHP http://www.geocities.jp/souto789/smbktop.html |
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