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今年、プロ野球選手として今後継続するのには
最後のチャンス、いや、ラストアピール年になる。
だからこそ、必死の形相で練習に明け暮れてる。
それは斎藤佑樹、昨日(25日)には鎌ヶ谷に姿を見せた。
鎌ヶ谷ではだれよりも朝早くランニングする姿や
室内ではトレーニング、練習をしているようだ。
そして今日(26日)は都内で自主トレを公開して
場所はケビン山崎氏のトータル・ワークアウトで
下半身強化などのメニューを行った。
パーソナル・トレーナーのケビン山崎氏とは
昨季終了後の11月より連日に渡り、
トレーニングプログラムを実施しています。
斎藤は12月には沖縄で遠投に取り組み、
1月はグアムでブルペン投球を重ねるなど
トレーニングキャンプも敢行した。
ケビン山崎氏へ大みそかも“練習したい”と連絡があって
一緒にトレーニングをしたというほどで斎藤の必死さがわかる。
今回のこの取り組みは大学時代に負傷した左股関節のケガ、
プロ入り後は右肩の故障したの影響で正しく使えない筋肉を教育し、
軸の矯正をすることで立ち投げぽい動作を直すこと。
股関節を中心とした下半身強化などのメニューに取り組んでいる。
◎斎藤佑樹
「例年よりも体は仕上がっていますし、2月のキャンプに向けて準備は出来ています。もう後が無いという思いでやっているので… ファン・球団に少しでも恩返し出来るように数字として結果を残すことが一番。キャリアハイを目指して頑張ります」
このトレーニングが成功すれば、大学時代の最初の様に
深く沈み込んで下半身からうねるような投球が出来るはず。
左足が突っ張って体重が乗らない今までの投球が解消出来て
栄光の背番号1時代の投球がもどってくると思う。
【追加】
(記事は道スポ)
斎藤よ、背番号1でしっかりと成績を残せ!
WBCを辞退して心配だった中島卓也が今日、鎌ヶ谷に姿を見せた。
中島はWBCの侍ジャパン辞退、
国頭での調整についてはこう説明した。
「体の状態が良くなかったので。WBCに合わせて早めの調整ができなさそうだった。ニッポンハムグループ展示会で栗山監督と相談し『国頭で調整してじっくりやってこい』と言われました。(日本一の疲労の蓄積について僕はないと思っているけど、少なからずあるかもしれない。(WBCに)行きたかったけど、シーズンもある。開幕には問題ない。心配していません」
どこかの報道では右手が何とかと言っていたので心配したが
この日の練習を見る限り、致命傷的な怪我は感じられない。
はっきりとはわからないが、ちょっと安心したというのが正直な感想です。
中島についてはきっとみなさんも気になっていたと思います。
明日の新聞などには掲載されるとは思いますが
気になっていた中島の現状、斎藤佑の状況が分かって良かったですね。
では中島、斎藤佑など選手たちがシーズンへ向けての
順調なトレーニングと体調維持が出来ます様に
このブログと共に応援をよろしく、お願いします。 ----------------------------------------------------------
ポケットクラブ、鎌ヶ谷LOVEさん、道新スポ、日刊スポ、ファイターズサイトなど |
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