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ポテンシャルは抜群の大田泰示
どこから見ても今まで結果を出していない選手に見えない。
吉川を出してまで獲得した選手、きっかけさえあればと考える。
長打は魅力! これからのファイターズを背負ってほしい。
大田はアリゾナ1日目はフリー打撃で快音を響かせた。
両翼104メートルのグラウンドのフェンスを軽々と越えていく。
柵越えを連発するフリー打撃を見ていた栗山監督も
「こんなにいいものがありながら結果が出ていないんだろう?」
と不思議がり、ポテンシャルの高さを改めて感じていたようだ。
大田泰示 「アリゾナ、最高ですね。まずは自分らしい強いスイングをすること。
自分らしくダイナミックなプレーができるようにして実戦でもアピールしたいです」
激しい外野争いが予想される中に入る大田は
まずは栗山監督を絶賛させるアピールが出来た。
その他の選手ではルーキーで唯一アリゾナキャンプに参加している
石井一がノックで軽快な動きを見せ、守備力の高さをアピールした。
投手陣は高梨、鍵谷、斎藤ら6人がブルペン入りして
斎藤が捕手を座らせて変化球を交え38球投げ込んだ。
斎藤佑 「あんまりよくなかったですね。時差もあってまだ体が動いていないです。この時期にしては、というのはあんまり関係ない。やっぱり、(キャンプの)最初から飛ばしていかないといけないんで。」
そしてキャンプ2日目は発熱した大谷が1軍合同自主トレに初参加した。
また、投手陣では有原がブルペン入りをしました。
大谷は練習開始の約2時間前、午前7時半にクラブハウスに登場。
2時間後の9時半にグラウンドに現れると、本隊とは別メニューとなったが
トレーナーとともに外野を約20分ランニングした。
その後キャッチボールを最大30メートルの距離で
10分間行い笑顔を見せながらクラブハウスに戻った。
また、有原はブルペンで切れのある直球を20球投じて
マウンドについて札幌ドームと同じで固くて投げやすいと振り返った。
まずは大谷の復帰したニュースが嬉しかった。
良いところで神様がちょっとブレーキをかけてくれたかな?
他の選手たちは順調らしいので実りのあるアリゾナにしてほしい。
アリゾナとの時差があって情報を発信するのに苦労しています。
それでも頑張ります。ファイターズ選手とみなさんへの絆に!
最後に
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※参考引用資料&画像
ポケットクラブ、鎌ヶ谷LOVEさん、道新スポ、日刊スポ、ファイターズサイトなど ◎札幌草野球情報
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