|
※今日もう一つのブログ
侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)は3日、右足首を痛めている大谷翔平投手(22)のWBC出場を見送ると明らかにした。日本ハムから受けた情報を精査し、大谷本人とも話をした上で決めた。「昨日から今日の情報を見させてもらい、本人とも話をし、28名から外す話をしました。100%で動けない。無理をさせられない状況」と説明した。近日中に代替選手として先発投手を追加する。
(画像 ポケットクラブ)
ファイターズファンとしてはWBCでも見たかったが
連覇を目指すためにはとりあえず一安心ですね。
後は良くなってくることを祈るだけです。
原点回帰・佑
アリゾナキャンプも2日目、今年は斎藤佑樹の話題が多いですね。
前日はブルペンに誰もいなくなってから吉井コーチ相手に投げたが
2日目は実質の初ブルペン入りし、51球を投げました。
直球にカットボールやフォークなど変化球も混ぜて
表情は明るく、テンポ良く精力的に投げ込みました。
ケビン山崎氏の元、下半身強化などのメニューを行って
早実時代のフォームで投げられるように原点回帰にした。
7年目で28歳の斎藤は背水のシーズンを臨む!
頑張れよ! 意地を見せ結果を残してくれ!!!
◎斎藤佑樹
「『今年にかける』という思いは、年々強くなっています。僕の中のものの全てを(マウンドに)持ってきた。ここに合わせた感じで最高の準備をして臨んだ。スタートとしてはいい感じだと思います。結果が全て。試合にはいつでも入れる状態です」
昨年と違い晴天が続くアリゾナ、気温と同じく、初日から熱く始動。
朝一番乗りは6時15分頃に鍵谷がランニングを開始。
打者の球を気にしなくても良い時間を選んでの行動のようです。
また、みんなが打撃練習の真っ最中には空いている室内で
器具を使ったトレーニングするなど効率よく、練習をしているそうです。
レアードはキャンプ練習終了後に恒例の豆まきを12球団最速で行った。
WBCメキシコ代表に選ばれれば、3月の上旬にチームを離れるようです。
投内連係のメニューでは、捕手登録の近藤が二塁の守備位置に就いた。
また栗山監督はドラフト2位石井一について「ワクワクする」とコメント。
連覇に向かって新戦力、新しいポジション挑戦がアリゾナでは始まっています。
道産子・玉井が先輩投手に気を使いながらブルペン入りした。
玉井の投球を見た増井は「さすが社会人出身の投手だなと思った」と
キレのある直球と変化球を評価していたとのこと。
キャッチボールでは初日から武田久とコンビを組むなり、
着々といろんなことを吸収する姿勢をみせている。
中継ぎで期待されているだけに豪華中継ぎ陣は最高の教材、
アリゾナにいる元同僚の加藤、井口には負けられない!
◎玉井選手
「(増井さんは)直球の強さが(自分とは)全然違ったので、恥ずかしい感じでした。武田久さんはキャッチボールの時から色々なことを確認しながら投げているんだなと思った。今日はよくなかったけど、次からはキャッチボールから(感覚を)つかみながらやっていく。1年目から(活躍したい)という気持ちは強いので、しっかり状態を上げていきたい」
チーム底上げに斎藤佑、石井一、玉井へ応援をよろしく、お願いします。
みなさんの これからもファイターズとみなさんへの情報発信に
ポケットクラブはブログランキングで盛り上げます!
----------------------------------------------------------
|
全体表示
[ リスト ]




