![]() J1北海道コンサドーレ札幌は、昨季のJ1年間勝ち点1位・浦和との変則マッチ(35分×4)に臨んだ。4―6で敗れたものの、札幌の4発はいずれも速攻から奪った。J1仕様になった攻撃の形が、おぼろげながら見えた。熊本合宿では完全非公開3戦を予定。この日ともした“種火”をもとに、25日のJ1開幕・仙台戦へと仕上げていく。
◎ヘイス、初実戦いきなりPK弾
3―6の4本目26分、体重超過で出遅れていたFWヘイスがサプライズ登場。その1分後、右サイドの速攻からドリブルで仕掛けると、浦和DF那須に倒されPKを獲得し、自ら右足でチーム4点目を流し込んだ。当初は9日から始まる熊本合宿で初実戦に臨むと見られていたが、ベスト体重に近い80キロ前後まで絞れたことで、ブルーノ・クアドロスコーチが前倒し起用を直訴。期待に応えたブラジル人ストライカーは「意義のある(出場)10分間だった」と、うなずいた。
0―3の1本目32分、MFジュリーニョの右クロスからMF内村が日本代表GK西川をキックフェイントで翻弄しての右足弾。 内村は「選手同士がいい距離感を保っていれば、少ないタッチ数でゴールに近づける」と振り返り、四方田修平監督も「いい形でボールが奪えれば得点機になる」と手応えを感じ取っていた。
チームは6日に3週間に及んだ1次合宿を打ち上げ、
9日から熊本での2次合宿をスタートさせる。
がんばれ、コンサドーレ!
みなさんの
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