![]() J1が始まって2連敗スタートになったコンサドーレ札幌は
やっとホーム札幌ドームのファンの前に登場した。
東日本震災の黙祷後、札幌ドームでコンサドーレの試合が始まった。
開始早々はC大阪がに押され、前半12分に相手を倒してしまいFKを与える。
そしてソウザが中央の左からピンポイントのロングボールを送る。
競り合いを制したマテイヨニッチがヘディングシュートでC大阪が先制に成功。
1-1で後半に入ると7分頃から札幌が押し気味に試合を進める。
後半22分、ジュリーニョに代わって内村を投入。
後半28分に内村がドリブルでボールを持ち運ぶと、
ペナルティエリア左脇からふわりとしたクロスを上げた。
丸橋との競り合いを制した都倉が頭で合わせ、同点に追い付く。
その後はお互い点を取れないまま試合終了。1−1で引き分けに終わった。
とりあえず、勝ち点1を獲得、昨シーズンもC大阪戦から
快進撃を続けたので今季も今後に期待したいところです。
◎都倉賢選手のコメント 得点についてはあの前の時間帯あたりから、3トップ気味にして試合をコントロールすることができていたし、クロスもたくさん入っていた。どこかでチャンスが必ず来ると思っていた。相手のセンターバックは高さ、強さがあるので、ミスマッチを狙っていたところに、良いクロスが入ってきた。勝てなかったのは悔しいが、追い付くことができたのは良かった。結果的には引き分けだったがJ1を戦い抜く上では、こういう引き分けにも意味を見いだしていく必要があると思う。J2では引き分けの試合を勝ちに持っていく必要があるが、J1に生き残るためには、ビハインドの試合を引き分けに持ち込むことも大事。あとあと、価値のある勝点1にしていきたい。 ◎四方田修平監督のコメント
前半にセットプレーから失点をして、追い掛ける展開になったのは非常に痛かったのですが、選手はうまく切り替えて戦ってくれたと思います。特に後半に関しては、選手の「取り返して追い越そう」というメンタリティーだとか、パフォーマンスには満足していますし、それを引き出してくれたサポーターの声援にも感謝しています。まだ試合が続くので、こういった中で勝ち切れるように、また準備していきたいと思います。攻撃はまずチームとして守備を安定させた中で、そこから素早い攻撃につなげていくという部分。マイボールについては中盤3人をうまく利用しながら、最終的にはクロスを入れていくということを意識しました。勝点はパフォーマンスが良かっただけに、なんとか選手たちに勝点3を取らせてあげたかったのですが、そこはまあ、「勝点3の価値があるパフォーマンスをしてくれた」というように受け入れて、今後しっかりと勝ち切れるようにやっていきたいです。まだ自分たちが高めなければいけませんので。 兵頭選手頑張りました。
国見高校のころから好きな選手で
今度は仲間として応援出来るのは嬉しいですね。
引き分けで勝ち点1を取ったが残念なニュースが入って来た。
昨年、C大阪の無敗を止めるゴールを挙げた稲本選手が
右膝の半月板損傷と軟骨損傷と診断され、7日に手術を受けた。
2月のキャンプ中に違和感を訴えたとのことで
昨年6月の右膝前十字靱帯断裂に続くケガで全治5カ月の見通し。
またも小野との揃い踏みはずっと先になってしまった。残念!
稲本選手にはしっかりと直してもらいましょう。
そして大詰めで登場してJ1残留に貢献してほしい。
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コンサドーレ2017
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