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WBCより札幌ドームを選んで良かった。
やっぱり、大谷は凄い!
1打席目は三振も2、3打席で得点に絡む活躍、
今回はそれも含めてピンポイントで撮影出来たので
みなさんに画像を多めに見てもらいましょう。
![]() ◎日本ハム vs DeNA オープン戦(3/14 札幌ドーム 観客数:8907人)
(D)●濱口 、 須田 、 砂田 、 三上 – 嶺井
(日○)高梨、谷元、公文、マーティンS、鍵谷-市川、清水
[本塁打]大谷 1号2ラン(6回・須田)
◎スタメン・守備
ファイターズの先発は高梨投手
DeNA打線を146キロを計測したキレのある直球と
フォーク、カーブのコンビネーションで5回を投げて
5三振を奪うなど、無失点で封じ込めました。
この高梨の投球には市川捕手も満足そうです。
◎高梨投手
「全ての球種でカウントを取れて、決め球でも使えたので全体的によかったです。良い真っすぐを投げられないと変化球が生きてこないので、そういう意味では真っすぐでファウルも取れましたし、空振りも取れたので、良かったと思います。カーブの精度も良い収穫になりました。(次回に向けて)無駄なフォアボールが失点につながりやすいので、減らしていきたいです。あとは、引き続き真っすぐを磨いていきたいです」
◎先制点は近藤!
打線は2回に一死から田中賢が左二塁打、
続く近藤が3-2からセンターへのタイムリーヒットで
ファイターズが1点を先制しました。
4回の盗塁もだが田中賢の走塁が目立った!
そして4回には先頭打者の大谷が145km高めのストレートを打って
ライナー性の打球はグングン伸び、左翼手の頭上を越えて二塁打となった。
見事な流し打ちの打球は伸びる。
打球は関根の頭上を抜けていく!
そしてその後、岡の一塁ゴロで三塁に進んだ。次打者田中賢は四球。
一塁ゴロで三塁まで進む
一死一、三塁の場面となり一走・田中賢は二塁へ盗塁。
ベースカバーに入った田中浩が送球をはじく間に、
三走・大谷はスライディングして生還!好判断の本塁突入でした。
しつかりとスライディングする大谷
◎大谷選手
「塁に出て、走塁も確認できたことも良かったです。まだ怖さはありますけれど、(4回の)スライディングは、いけるタイミングだったので。人工芝(の球場)で試合に出たのは今季初めてでしたけれど、これからちょっとずつ、ちょっとずつ(開幕へ向けて状態を)上げていきたいです」
走った瞬間、足は大丈夫かと思ったが見事なスライディングでした。
そして圧巻だったのは6回。渡邉の右安打で無死一塁から
大谷がフルカウントからの6球目、須田の140キロ直球をとらえる。
打った瞬間ホームランと判る当たりは右翼席上段への2ラン!
時下に見ていた観客からは驚きの表情と凄いの声が聞こえていた。
ホームランを確信、ボールの行先を見ています。
みんなの向きをみたら落ちた付近がわかります。
白井コーチとハイタッチ!
今日スタメンでヒット打った渡邉とタッチ!
栗山監督は冷静に喜び殺して大谷を迎えています。
大嶋、横尾、近藤と似たキャラ選手ともハイタッチ!
◎大谷選手
「カウントが3−2だったので、しっかり自分のスイングをしようと思っていました。ボールの見極めもできていたし、いい打席だったと思います。感触はよかったです。あの状況は、反応というよりも真っ直ぐ系をケアしていました。打撃の状態はまあまあですね」
◎中継ぎ・リリーフ陣
6回から谷元が登板して無失点も7回には良い球は投げていたが
満塁にしてしまい、公文に火消をしてもらった。でも大丈夫でしょう。
公文はワンポイントなど短いイニングなら面白そうです。
マーティン、鍵谷はヒットは許すもそれなりの投球をしました。
7回はちょっとドキッとしたが最終的には5−3でファイターズが勝利。
総体的にみると大谷一人いるだけでこんなにも違うかという試合だった。
以上ホワイトデーのファイターズ&大谷速報でした。
最後に大谷選手のチョコのお返しはホームランでした。
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