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続いて今日2度目のブログ更新になりました。
広島とのオープン戦の模様を掲載します。
たくさんの観客のもと、スタメンにレアードが入り、
中田、大野が抜けているもベストに近い感じになりました。
◇オープン戦 広島vs日本ハム(3/18 マツダスタジアム 観衆28051人)
◎打撃成績
◎投手成績
日本シリーズで戦った両チームだがマウンドには
昨年はいなかったエスコバーが立ちました。
どんなピッチングするのか期待と不安で見ていると
2日前の有原と似たようなスタートになりました。
1回、丸に右中間への適時三塁打、エルドレッドに
右犠飛を許し2点を先制されました。
でも2回以降は立ち直り、5回までの4イニングを3者凡退に抑えました。
ピンチは初回のみで5回2安打2失点と及第点の内容になった。
◎エスコバー投手(5回 60球 打者17 安打2 三振3 四死球0 失点・自責2)
「初回に点を取られたけど、それ以降は落ち着いて自分のボールを投げられたと思うよ。四球を出さずにテンポ良く投げられた。課題はストライク先行で投げることかな。(開幕に向けて)まだ環境に慣れている段階だから、これから状態も上がってくると思う。とにかくケガをしないように調整していくよ」 ◎栗山監督
「初回の入りが手探りなところがある。こないだよりは良かった。まだ球の力は強くなると思うけどね」
まだまだ、信頼感はないようです。
頑張れ、エスコバー!
ファイターズの反撃は3回、それも大谷だった。
2点ビハインドで2死二塁で難攻不落のジョンソンの4球目、
直球系138キロを左翼席に突き刺した。
最上段といっていいか、画像でみると福の文字上の観客付近に落ちました。
大谷の流し打ち1発で同点に追いつきました。
◎大谷選手
「(ジョンソン投手は)良いピッチャーなのでね。振り遅れた感じもなかったですし、良い感じで打てたと思います。積極的に振りにいった結果、良い感じで逆方向に飛んでくれました」
そして4回に入って中田と大野の代役的な選手が活躍した。
田中賢の四球、近藤の遊失ゴロ失策で無死二三塁から
7番・横尾がライト方向に犠飛を打ってまず、勝ち越した。
ライト方向に打ったことによる二塁走者は三塁へ進めた。
そしてあると思ったが8番・清水のスクイズで追加点が入った。
スクイズを決めた清水を褒めてやりたいがあえて一言。
バットが構えるのが早かったため、ウェストされてしまった。
一歩間違えば、近藤は刺されていたことになり
ここらはしっかりと練習をしてほしいものです。
野球は奥深いものでそのイメージを持って
練習が必要でただ当てるだけではダメなのです。
エスコバーの後はマーティンが1失点はしたが
鍵谷、白村は無失点、9回はなんと公文が登板して
三者凡退に討ち取って1点差で逃げ切り勝利となった。
左腕・公文がこんなに抑えることが出来るとは…
驚きまだ、所々問題もあるが大谷のホームラン、岡の盗塁など
見どころはあったし、レアードは存在感ありで打線に軸を感じた。
ただ、3打席3三振でまだWBC仕様の打撃ぽかった。
早めに戻ってきたので修正出来そうなのはラッキー!
WBC組はしばらく、燃え尽き症候群になるだろうから
レアード、大谷を中心にカバーをしてほしいと思います。
明日にしようかと思いましたがやっぱり、気になって更新しました。
こんなブログを最後まで見て頂いてありがとうございました。
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