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オフシーズンに入って色々な動きが見えるファイターズ。
ついに谷口がフェニックスリーグで打席に立った。
その模様が今日の新聞で掲載されている。
1週間前の谷口は次の画像のようにトレーナーと一緒だったが
ついにみやざきフェニックス・リーグの最終日に打席に立った。
1打席といえ、来季に向かって復活へ一歩を踏み出しました。
国頭村で行う秋季キャンプには谷口の名前はないが慌てることはない。
まずは対等に競争できる体つくりをしてほしい。
そして来季1軍のコーチに動きが出た。
なんと野手総合コーチに、元巨人の緒方耕一氏が就任するそうだ。
俊足巧打の両打ち打者として2度の盗塁王を獲得した同氏だけに
本来のファイターズ野球復活に貢献してくれそうだ。
◆緒方耕一(おがた・こういち)
1968年(昭43)9月2日、熊本県生まれ。熊本工時代に甲子園出場、86年ドラフト6位で巨人に入団する。90年、93年に2度盗塁王。12年間の現役で二塁、遊撃、外野を守り、94年に西武との日本シリーズで満塁本塁打を放った。1軍通算成績は685試合、打率2割6分3厘、17本塁打、130打点。02、03年と06〜10年に巨人でコーチ、09年、13年WBCでは日本代表のコーチを務めている。現役時代は175センチ、68キロ、右投げ両打ち。
現役引退後も巨人でコーチを歴任、WBCでも2大会連続でコーチを務めた。
コーチ実績も十分、期待しましよう。
さて最後は昨日取り上げた宮台選手をもうちょっと詳しく掲載します。
◎宮台選手 「(指名を)ホント、実感した。これからの自分の生活の予定がわかり、必要な準備が始まると思う。実力で評価していただいたので結果を出すことがプロ野球選手の本分だと思う。今日から始まっていると思うので来年1月の新人合同自主トレの時に良い状態になるようにしっかり準備して頑張っていきたい。(同僚となる早実の清宮については)すごいバッターで、テレビの向こうの人と見ていた。どうやったら体がでかくなるのか聞きたい。勉強? 聞かれたら教えるかもしれないけど、英語だって東大の入試レベルで、海外にもいったことがないし、しゃべれもしない。自分の持ち味は真っすぐなので直球で抑える投手になりたい。まずは1勝、プロで早く初勝利を挙げたいです」
◇大渕スカウト部長
「清宮君も宮台君もしゃべりは立派。うちは個性を尊重する。ちょっと(ひとくせ)ある高校生や、東大の選手もいて(注目されるが)、宮台君は左で140キロ台後半を投げる投手で、野球のセンス、打撃やフィールディングに魅力を感じた。ただ球が速いというところに期待して指名したのではない」
◇栗山監督
「楽しみにしています。あれだけ野球ができて、勉強もしてきた二刀流はすごい。俺の二刀流はへぼかったから。すぐ使える左投手が欲しかったので指名した。順位は関係ない」
復活の一歩を踏み出した谷口選手、コーチに就任する緒方氏へ
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