|
稲葉監督対栗山監督、決してファイターズの紅白戦ではありません。
沖縄・国頭から若手主体の秋季キャンプ組が宮崎に移動して
稲葉監督率いる侍ジャパンとの練習試合が行われました。
ではその模様を編集しましたので掲載します。
◇日本代表戦(開始13時00分 清武 観衆3000人)
◇本塁打 山川1号(ソロ140m=吉田)
太田がフェンス直撃2点適時打!
日本ハムは2回、1死二、三塁で太田が薮田から右翼フェンス直撃の2点タイムリー、2点を追う侍日本、三回に京田の中前打から1死二、三塁を作り、山川が右犠飛。さらに近藤が左中間を破る適時二塁打を放ち、瞬く間に同点に追いついた。
先発は吉田も近藤に適時打を浴びる。
◎近藤健選手(左中間適時二塁打を放つなど、2本の二塁打に)
「試合勘のない中で、いいアプローチができた」
同点の4回、日本ハムは清水が左前適時打を放ち、勝ち越しに成功。侍日本2−3と1点を追う5回、山川がカウント2−2から146キロの直球を振り抜き、右中間へ同点のソロ本塁打。打球はスコアボードの上部に当たり、奥へと消えた。
ホームランの打った山川と迎える稲葉監督
◎山川選手
「長打は全打席狙っている。当たったらホームランになるスイングをした。逆方向にしては飛んだ」。
その後、侍日本は勝ち越しはできなかったが「終盤は1点を取りに行く指揮官・稲葉監督の提唱するスピード&パワーを示し、収穫あるドローでのスタートとなった。投手陣では今永が6,7回に圧巻4Kの投球を魅せた。日本ハムも田中豊、石川直が無安打投球と頑張った。
今永と攻守に活躍した清水
◎田村龍弘捕手(今永について)
「前夜から今永さんとはゲームプランを話していましたが、実際に受けてみて本大会での引き出しが増えました」
◎清水選手
「いい投手(田口投手)から打てたことは自信につながる」 ◆稲葉監督
「試合勘が遠ざかっている選手もいたので、打者はどんどん振っていこう、と。投手も調整をしっかりしてくれて、いい球は投げられていた。機動力の方も積極的に走ってくれたし、全体としては良かった。2回無死二塁はひと回り目はとにかく打たそうと。何とか打ちながら進めてほしいと進塁打のサインを出して、見事に外崎が打ってくれた。終盤の犠打は試合展開の中で一回も追い越せてなかったので。とにかく得点圏に走者を置いて1点を取りにいく姿勢を見せていく、と。他の選手に対してのメッセージでもあった。いろんなチームから集まった代表は、練習試合でひとつのチームと戦った時になかなか勝てないもの。僕も経験ある。その中でも今日は粘ってやってくれた。3日間しか練習がない中でひとつになって、いいチームに仕上がっている手応えはある」
◆栗山監督
「先発の吉田は気持ち入っていた。スピードガンの数字よりも何とかしたいという気持ちがあった。うちの選手全員が勝ちたいと思っていたし、最後まで勝ちにいっていた。やっぱりコンちゃん(近藤選手)はいいバッターだな、と。最後、歩かせようと思ったくらい(笑)。みんな楽しそうだし、日の丸を背負ってとても素敵に見えた。ワクワクした感じは大事。でも、本人たちには勝ち切ることに一生懸命だろうね。.稲葉監督はいろいろなチームの選手を預かる難しさがある。気苦労もあるのはよく分かる。でも、みんなが稲葉監督を信じているから、稲葉監督らしく思い切ってやってほしい」
◎最後に昨日の鎌ヶ谷Pickup画像
昨日の鎌ヶ谷はメジャー挑戦を表明した大谷選手と
退院した淺間選手が並んで歩く場面も見られました。
このようにそれぞれ来季に向かって進んでいます。
そんな選手たちと稲葉監督率いる侍ジャパンに
このブログとともに応援をお願いします。
ここでも
よろしく、お願いします。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ニュース
- >
- スポーツ



