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ドラフト1位指名された早実・清宮幸太郎選手が16日、東京都内の明治記念館で入団交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円の最高条件で入団に合意しました。
ではその後の記者会見をシンプルに編集掲載します。
−仮契約で印象に残った言葉は
「1社会人として世の中に貢献して欲しい」と言われた。
自分も1社会人として目指される人になりたいと言ったので、
その言葉は心に残った。
−背番号は言われた?
ないです。
−プロになっていく実感は
今までにはなかったことがたくさんある。1歩、1歩、
プロ野球選手になる自覚が湧いている。
−日本ハムへの印象
育成であったり、スカウティングであったりすごい力を入れ、
資料を見て施設を見学して、よく分かった。
楽に身を置けるというか自分自身、もっと、もっと
成長できるんじゃないかと感じました。
−相性は合う?
まだ分からないけれど合っていると思う
−12年の巨人−日本ハムの日本シリーズ。
東京ドームで始球式を行った運命は感じる?
もちろんですね。栗山監督から、サインボールをいただいた。
プロ野球を目指せって…それを机の上にずっと置いてあった。
いろいろ、ある中で…特に意味はなかったと言うと、あれですけど、
たまたまずっと置いていた。コ
メントを書いてくださったのは栗山さんだけ。
−中田翔内野手は「チーム全体で宝を育てる」と言った
恐れ多い部分が多いんですけど、そういった名だたる方から、
言葉をいただけたのはうれしい。恥じないように、もっともっと成長したい。
−ファンへ
やはり、これだけ期待をしていただいている中、
入るには結果を出して恩返ししたい。
すぐ1年目から期待に沿えるような活躍が出来るよう頑張ります。
−目標は
自分はいろいろな方に愛される野球選手だったり、
清宮みたいになりたいと言っていただける選手が目標。
まだまだ、自分はほど遠いですけど、ここからは自分が
どれだけ鍛錬、練習するかにかかっている。
そこだけは怠らず自分を信じてやっていきたい。
−楽しみ、心配は
楽しみは、ずっと野球が出来ることです。
野球の時間が増える。不安なことはあまりないんですけど…
強いて言えばプロ、名ピッチャーの中、
活躍が出来るか、どんな球なのかなと。
−初任給は、どう使いたい?
自分は何が欲しいとかないんで、何も考えていない。
16日、鎌ヶ谷での大谷
−大リーグ挑戦を表明した、大谷翔平投手に聞いておきたいことは
あまり、まだ考えたことはないんですけど…
これから考えます。
−中田翔内野手は、ポジションがかぶるということを口にして
意欲を見せている。尊敬できる部分と負けたくないところは
中田選手…中田さんは、自分の中ですごく印象にあるのが
WBCとか代表の時の、チャンスの勝負強さ。
見ていて格好良かったですし、心の持ち様はすごい。
ここだけは負けないところ…
実際に見ていないんで分からない。
負けたくない部分? 難しいですね。
これからしっかりやって…
1つも勝っているところはないですけど、
飛距離や本塁打の数は負けないようにしたい。
−北海道の印象は
(日本ハムは)北海道でも唯一のチーム。
たくさんのファンが、いらっしゃる印象がある。
北海道は、おいしいものがいっぱいあったり、
雪が降ったりはありますけど、ファンの皆さんの温かさは、
テレビを見ていても感じる。1番は、そこかなと。
−栗山監督は指名交渉権獲得の際「野球の神様が選んでくださった」と語った。野球の神に愛されるために、どんな選手になりたい
野球の神様は、いろいろな面で自分を見ていると思ってる。
フィールドだけじゃなく私生活、社会人としての面で、
やはりいろいろな人に愛される人になることが、
神様に愛されることの1番の近道じゃないかと思う。
−やりたいポジションは
自分は守備が嫌いだとかはないので、どこでもやれれば、やりたい。
捕手は…それ以外は(笑い)
−両親への言葉は
ないです(苦笑い)
会見と質疑応答は清宮ひとりで行われたが、会見終了後のフォトセッションには当たりくじを引き当てた木田優夫GM補佐が登場。壇上で対面を果たし、ドラフト会議で見せたガッツポーズを本人の前で再現した。
以上、会見の模様に画像、イラストを作って掲載しました。
清宮選手の会見は素朴さと真面目さをすごく感じました。
早く、上の画像のように活躍してほしいですね。
では最後にこのブログと共に清宮選手に応援を!
ここに
-------------------------------- ◎札幌初!きたすぽ
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ファイターズ2017
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