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増井はきのう施設内の荷物出しをして
やはり、鎌ヶ谷は最後だったようだ。
選手会納会でチームメートへの
あいさつはすでに済ませている。
◎増井選手
「う〜ん…複雑ですね。まだ鎌ケ谷に来ているので、名残惜しいのはありますね。
(日本ハムでは)僕の野球人生で、すごく楽しく野球が出来た時間だった。
すごく悩みましたけど、自分が野球をやりやすい環境を考えたらオリックスかなと思った。
今までと変わりなく力を出せたらと思う」
来季はライバルとなる増井選手、
他のチームを抑え込んでください。
ファイターズにはお手柔らかに!
さて昨日は12投手の契約更改を掲載して
今日は打者と思いましたが続いて
投手の井口と斎藤佑にします。
井口 和朋投手 50万ダウン1550万円でサイン。
昨年37試合に登板、今季は17試合出場にとどまった。2年目のジンクスだったのかもしれないが腕の位置の変化によって躍動力がなかった。当然、ダウンは覚悟していたが微減で済んだ。今月から一人暮らしをするそうだが投げるほうでもぜひ、独り立ちしてほしい。
「去年の最初なんかは、今考えたら何も怖くない感じでした。それと比べたら今年はいろいろ考えながら入って。それが悪かったと思ってないですけど、自分でいろいろ考えたことが結果に結びつかなかったです。僕自身納得する結果ではなかったので、もう少し下がるかなと思いましが、50万ダウンということだったので、また来年に向けて頑張りたいと思います。腕の位置の変化は自分の長所を生かせなくなる要因でした。角度というのは自分の中で大事なポイント。そこをもう1回やっていきたいです。3主力投手が抜けて間違いなくチャンスだと思います。自分がしっかり準備できれば、結果もついてくる。50試合というのは中継ぎピッチャーとして1年間戦った証になると思っているので、そこをまずしっかり達成したいです」
斎藤佑樹投手 170万減の1830万円でサイン。
今季は6試に先発して1勝3敗、防御率6.75。 5年連続ダウンの契約更改となった。本人の理想とする投球はきれいな回転の直球はほとんど投げず、ツーシーム、カットボール、チェンジアップでゴロを打たせる投球だ。手応えのあったのは9月27日オリックス戦(京セラドーム)。先発して6回5安打2失点でやっと見えてきた。来季はより以上の成績が出なければ、プロ生活が終わるかもしれない。ぜひ、後輩・清宮を刺激にして頑張ってほしい。
◎斎藤佑樹投手の主な一問一答。
――サインは?
「しました。来年また契約してもらうことになりましたダウンですね」
――球団からはどんな話があったか。
「来年、栗山監督を胴上げしてほしいということと、ファイターズに絶対必要だということを言っていただきました」
――オフの練習予定は。 「年内は鎌ヶ谷でトレーニングと練習します」
――今年の年始に海外でトレーニングをしたが、また予定しているか。
「予定は一応組んでいます。年明けになる。」
――今年の年始にはケビンさんと一緒にトレーニングしたが。
「ケビンさんは、ずっとトータル・ワークアウトに1年通して行っていたので、このオフも継続します」
――重点的に練習したい部分は。
「基本的には下半身の強さですね」
――改めて来季の決意を。
「重複しますけど、1勝でも多く勝ち星を挙げて、監督を胴上げできるように頑張ります」
技巧派への変身を試みる斎藤
「スポーツ選手なので、年を重ねるにつれて体が動かなくなるというのがありますけど、僕の投球スタイルがもうそういうスタイルじゃないので。逆にチャンスなのかなと思いますね。神経系が高まってきて、動きが安定してくるっていうんですか。だからこのオフのトレーニングを大事にしたいですね」
島田利正球団代表は言う
「とにかくどんな形でも復活してくれれば」
その通り!
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
では斎藤佑、井口の活躍を願って一緒にこのブログに応援を!
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◎札幌初!きたすぽ
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