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大谷翔平選手は現在、ロサンゼルスに滞在中だが
大本命と見ていた名門ヤンキースを“脱落組”にした。
これには米メディアなどで衝撃が走る形となっています。
大谷サイドは、あらかじめMLB球団に“質問状“を送付。
獲得を目指すチームはプレゼン資料を準備する形を取り、
その結果、書類選考で面談チームを決めた。
●面談ならず
ヤンキース、レッドソックス、ブルージェイズ、レイズ、ツインズ、ホワイトソックス タイガース、アスレチックス、メッツ、ブレーブス、ナショナルズ、カージナルス パイレーツ、ブルワーズ、ダイヤモンドバックス ▲不明
オリオールズ、ロイヤルズ、インディアンス、アストロズ マーリンズ、フィリーズ、レッズ、ロッキーズ ◯面談
レンジャーズ、マリナーズ、エンゼルス、カブス ジャイアンツ、パドレス、ドジャース これは大谷サイドが「西海岸」「ニューヨークよりも市場規模の小さな球団」
という2つの条件を掲げていたのでこんな7球団になったようです。
お金に見向きもしない大谷の姿勢にメジャー、米メディアは困惑、
「オオタニはヤンキースでプレーする勇気が…」とNY地元紙が
恨み節を掲載するほど衝撃が走っているようです。
争奪戦はスタートしたばかりだが、その動向から目が離せません。
ファイターズ関係で国内に目を向けてみると
杉谷、田中賢らが契約更改しましたがここにも驚きが!
田中賢介選手
1億2500万円減の7500万円プラス出来高払いでサイン。
野球協約の減額制限(1億円以上は40%)を超える
60%以上の大幅減となり、若手育成が尾を引いた。
今季はチーム方針もあり、石井一、横尾、太田賢ら若手を起用したため、
107試合出場にとどまり、打率は.252だったけどちょっと可哀そうな気もする。
救いは實松が育成コーチ兼任で復帰が今日決定し、鶴岡も復帰濃厚で
そんな仲間とお互い切磋琢磨して若手に負けない活躍をしてほしい。
まだまだ老ける歳でない!ガンバレ!!!
◎田中賢介選手
「スタートダッシュでつまずいてしまって。後半は、調子は悪くありませんでしたが、年齢的なことも見られるので、春先にコケてはダメだなと思いました。事実上クビと言われたのと同じなので、受け入れるのに時間がかかりました。でも、北海道が好きですし、いろいろ考えて残りたいと思いました。それが球団の評価なので受け入れてやるしかない。実松、鶴岡とは仲の良い2人なので、また一緒に野球ができるのは楽しみだし、お互い切磋琢磨できればと思う」
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
最後に大谷のお金に見向きもしない姿勢にあっぱれを!
衝撃提示を受けた田中賢介に奮起の応援をお願いします。
ここに --------------------------------
編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
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ファイターズ2017
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