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朝日朝野球選手権大会は9月24日に美香保C球場で行われ、
タイブレーク決着で北海道羊ケ丘ファイターズが優勝した。
ファイターズ職員中心のチームで池田、市川選手は試合終了後、他の大会へ移動で記念撮影不在
◎第38回朝日朝野球選手権大会決勝戦(9/24 美香保C)
1回表、羊ケ丘が市川の先頭打者ホームランで1点を先制するとBLASTは二死満塁から山下の左適時打で同点とした。その後羊ケ丘は前沢ら7回まで5安打もBLAST先発・山田に6回まで11三振を奪われ、得点なし。対するBLASTも羊ケ丘の池田、荒井修から相良、宮田がヒットを打つも7回まで抑えこまれた。8回はタイブレークに入り、まず、羊ケ丘・荒井修が右中間安打で2点を取ると、その裏にBLASTを抑え込み勝利!羊ケ丘は初優勝、BLASTは3年ぶり2度目の優勝を逃した。
BLAST先発・山田祐一投手は8回まで投げるも惜敗。
6回まで11奪三振、3、4回のアウトは全部三振だった。
試合、表彰式画像です。
荒井修光選手は2点タイムリーの勢いでBLASTを抑えこんだが
下の画像を見ても光が差し込んで浅倉進二選手は日陰に!
浅倉選手の打球はセンターに抜けるかと思われたが
咄嗟にグラブを出して捕球、これで試合終了の場面。
思わず、しゃがみこんで見つめあう二人です。
好プレーにタッチをする浅倉選手、
この試合の気に入った場面でした。
浅倉選手、好感度UPかな!?
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優勝の北海道羊ケ丘ファイターズさん、準優勝のBLASTさん、
軟式野球をしているみなさん、今後の更新の糧に応援を!
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札幌軟式野球2017
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