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大谷翔平投手が日本時間で今日朝の8時頃に
エンゼル・スタジアムで入団会見を行いました。
その模様を集めて編集掲載します。
エンゼル・スタジアムに現れた大谷は
レッドカーペットを歩き会見に向かった。
大谷は濃紺のベルベットエンゼルスカラーの赤いネクタイを着けて会見に臨んだ。
会見はファンにも公開され、大谷が紹介されると大歓声が上がった。
この会見に同席したのはデニス・クール球団会長、アート・モレノ球団オーナー、
ジョン・カーピーノ球団社長、マイク・ソーシア監督、ビリー・エップラーGM、
ネズ・バレロ代理人にマット日高通訳でした。
大谷はオーナーから渡された帽子をかぶり、
背番号「17」のユニフォームに袖を通すと、
「ハイ、マイネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」
英語で挨拶すると再び大歓声が上がった。
関係者への感謝の言葉を並べた大谷は
「メジャーリーグのスタートラインに立つことができて感謝しています。
エンゼルスの皆さんと優勝を目指して頑張っていきたいと思います」と意欲。
挨拶の最後には「最後に1つだけ、今日、マイク・トラウト選手の結婚式が
ありますので、結婚おめでとうござます。一日でも早くエンゼルスの
選手の皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています」
とチームのスーパースターであるマイク・トラウト外野手を意識した
リップサービスを連発して会場をわかせた。
![]() その後の会見
背番号17に決めた理由について
「本当は27番(トラウト)にしたいなという気持ちがあったんですど、
埋まっていたので、17番にしました(笑)」
エンゼルス入りを決めた理由については
「感覚的なもので、どの球団も素晴らしいお話を聞けた。
優劣がつくものではなく、気持ちの部分でエンゼルスにしたいな
という気持ちが出てきたので、エンゼルスに決めました」
二刀流への挑戦については
「僕自身はファンの方々、球団の方々と作っていくものだと思っている。
まだまだ完成したものではない。みなさんの応援で成長させていってもらいたい」
投手としての1勝、打者としてのホームラン1号はどちらが最初の楽しみか?
「どちらも楽しみ、最高なのはどちらも一緒の試合でできることだと思います」
![]() そしてエンゼルスのビリー・エップラーGMは
まず「私は彼が今季外野でプレーするとは思わない」と明言。
メジャー1年目では外野起用を封印し、野手として先発する試合では
日本ハム同様にDHでの起用となる方針を明らかにした。
大谷のメジャーでの第一歩となった記者会見は、
会場を盛り上げて大成功となった。
ではエンゼルで記者会見をした大谷翔平選手へ
今後の活躍を願ってみなさんの応援をお願いします。
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。 編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
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◎札幌初!きたすぽ
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