|
白村明弘投手
白村投手は只今、札幌で自主トレ中である。
白村投手が投手を始めたのは中学終わりごろからで
慶應義塾高等学校を経て慶應大への進学。
慶應大では監督から規律を乱すと自主休部を勧告されて
10か月も2年時に謹慎したこともあったが復帰後は活躍した。
大学通算の成績は12勝11敗、防御率2.92となった。
そして2013年のドラフト会議で日本ハム6位指名を受け入団。
慶應大では代々下位指名された部員は指名を拒否する方針を
取っていたが異例の契約であった。
入団2年目は場面を問わず起用できるリリーフとして重宝され、
自己最多50試合に登板。登板16試合連続無失点をマークもした。
成績は1勝1敗13ホールド、防御率2.03と抜群の安定感を見せた。
しかし、2016年は開幕から怪我・コンディションが整わず一軍昇格が遅れ、
そして2017年も本来のスタイルに遠いシーズンだった。
この画像のように白村投手は長身からオーバースローから投げ下ろす。
平均140km/h台後半、最速154km/hの速球とフォークボールを軸に
投球をするが制球は今一でそれにもう一つ武器も必要と思われる。
白村選手は漫画のドカベンでライバルの不知火守に感じは似ている。
新武器修得なら漫画になるが不知火守の超スローボールはどうだろうか?
超遅球の多田野氏が職員として戻ってきたので教わるのもいいかも。
ただ、制球が問題になるけど…(笑)
![]() 不知火守とは
高校時代、MAX162km/hの速球と高速フォーク、そして「蝿止まり」「超遅球」と呼ばれる超スローボールが武器だった。速球と超遅球は手首のスナップのみで投げ分けることが出来るため打者からは予測できず、主に速球で追い込んだ所で超遅球でタイミングを外して仕留める配球を用いる。明訓高校の山田を抑えるために超スローボールを完成させてからは本塁打を許さなかった。2年夏以降、山田に許した安打は内野安打2本だけであり、2年秋には山田にとって高校野球公式戦唯一の4打席連続三振を奪っている。しかし、不運な負けが多く、明訓高校にはついに勝てなかった。高校卒業後はドラフト外れ1位で日本ハムファイターズへ入団した。
![]() 19日には白村はさっそく、練習場で鶴岡と居合わせた。
今年は加藤選手はいるし、鶴岡選手もいるので良い練習が出来そうです。
来季は絶対不可欠のの投手となるはず。それには武器修得をしてほしい!
そんな白村投手にこのブログとともに最後にみなさんの応援をお願いします。
ここに オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。 編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





