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ミシャ流ハードトレがスタートした。北海道コンサドーレ札幌は16日、沖縄・金武町でキャンプ2日目を迎えた。この日から午前と午後の2部練習で、キャンプが本格化。夕方4時半前から行われた午後練習は約2時間、日が暮れるまで続き、選手を鍛え上げた。ミハイロ・ペトロビッチ監督は「入り口にすぎない」と、さらに厳しさは増すと予告した。
クールダウン中の選手や報道陣にまであめを配るミシャ名物も健在。新加入のMF白井は口にほおばりながら「シークワーサー味でした」、そしてDF福森昇斗は「レモン味でした」とムチの後の清涼剤に喜んだ。「選手は息子」とかわいがる指揮官の愛は、キャンプ2日目からたっぷり注がれていた。
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コンサドーレ2018
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