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MFジュリーニョが23日、約7カ月ぶりに実戦復帰、
ゴール前へのクロスでチャンスを作るなど、躍動した。
また、稲本がボランチとして90分間フル出場し、
最後まで戦い抜き、安定感のあるプレーを見せた。 全北現代戦では、内村が1トップに入り、相手ゴールを再三脅かした。
後半9分、菅の左クロスにゴール前へ飛び込んだが、シュートはわずかに左。
同15分には三好の中央からのスルーパスに反応するも、相手GKに阻まれた。
ペトロヴィッチ監督
「無得点その部分は決していいとは思わないが…運動量、球際、そして、規律という意味では選手はよくやってくれた。何をすべきかイメージをしっかり持って戦ってくれたし、前向きに捉えている。そんな中でも、全北現代戦などは公式戦に近い緊張感がある、いいゲームをしてくれた。千葉戦も失点はチャレンジした中でミスが出たもの。決して悪い試合ではない」 |
コンサドーレ2018
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