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Fighters blog
エンゼルス大谷翔平投手が11日(日本時間12日)、
米アリゾナ州スコッツデールで行われている、
日本ハムのキャンプを訪問しました。
グラウンドでは、まず栗山英樹監督に駆け寄ってあいさつ。その後、西川、鶴岡、大田、レアード、近藤、上沢らと次々に言葉を交わし、笑顔で旧交を温めた。そして大谷はクラブハウスへ移動、清宮とは廊下ですれ違った際、グータッチをかわした。
大谷がキャンプ場に登場したのは11日(日本時間では今日12日の早朝)、
来る可能性はあったが突然でもファンも喜んでいたし、良かったと思う。
さて昨日、速報した練習試合を振れましょう。
打撃成績と清宮選手の出場の記事です。
2/10 練習試合
ここからはもう少し詳しく掲載します。
先発の吉田投手、2番手の斎藤佑投手はいずれも2回無失点。打線では9番・杉谷三回の第1打席で2球目のストライクを振り抜き、左翼席に運んで先制。3番手・井口は1失点で同点とされたが4番手・上原、5番手・田中豊が7、8回を無失点で抑え1-1で8回裏へ。
◎斎藤は3回から登板、2回を無失点
斎藤は2番手で登板、三回は3人の打者を全て内野ゴロに抑え、上々のスタートきった。四回は1死から四球を出したが、4番打者を変化球で空振り三振。後続も手元で動くボールを駆使し、2回無失点の投球だった。
杉谷、先制ソロホームラン!
3回、先頭打者で右打席に入ると、最初のスイングで左翼芝生席へ先制ソロ本塁打を放った。この日はスタメン予定ではなかったが4番右翼で先発を予定していた大田泰示が体の張りを訴えて出場を回避したことで、チャンスが巡ってきた。プロ10年目の27歳。内外野を守れて、ムードメーカーの役割も果たすが、昨年はふくらはぎのけがなどで35試合出場にとどまった。オフには単身、オーストラリアのリーグでプレーして打撃フォームを固めてきた。そして幸先良いスタートを切りた。
そして8回裏無死一二塁で横尾の左前適時打などで3点を入れ勝越し。9回表は石川信が登板、150キロ超えの速球でアウト3つは三振に打ち取り、無失点に抑えた。試合は特別ルールで9回裏もやったが4-1で日本ハムが勝利となった。
以上、大谷選手の突然の訪問と練習試合の模様を掲載しました。
ではみなさん、最後に大谷選手とファイターズ各選手に
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