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◎プロ初登板後、宮台投手のコメント
「今日は気持ちで押していこうと思って投げました。思い通りにいくボールも、そうでないボールもありましたが、投げ切れたと思います。プロのマウンドは雰囲気がすごかった。自分への応援も聞こえ、安打を打たれたら相手の声援が聞こえる。緊張感はありました。(プロ初登板に)まずは、しっかりと投げ切れたので良かったです。これからは結果を求められるので、しっかりとやっていきたい」3位に転落した23日の試合、プロ初登板初先発・宮台投手が
登板中に右股関節を痛め、今後は鎌ヶ谷でリハビリに専念する。
5回途中2失点と試合をつくったこと今後1軍での登板もありそうで
鎌ヶ谷でしっかりと直してまた1軍で投げる姿を見せてほしい。このブログでも危惧した通り、トンキンで試合を落とした。
その翌日、札幌ドームに戻ってきて中田の200号弾、
若手の堀の好投、淺間の先輩弾らどで連敗をストップした。
◎日本ハムvs楽天17回戦
[バッテリー]
(楽)藤平(3勝4敗0S) 、久保 、近藤 - 嶋 、石原
(日)堀(2勝1敗0S) 、石川直 、加藤 - 清水
[本塁打]
淺間 2号ソロ(1回・藤平)、中田 23号ソロ(8回・近藤)
横浜高先輩として!
日本ハムは初回、淺間の先頭打者本塁打で先制する。
シニア時代のリベンジ
そのまま迎えた3回裏には、レアードと清宮の連続適時打で2点を挙げ、
リードを広げた。
楽天の先発は高卒2年目の藤平。清宮が調布シニアに在籍していた中学2年時に練習試合で対戦し、カーブで3球三振に仕留められていた。「試合をやったことは覚えています」と、プロでかなったリベンジの機会を逃さなかった。2−0の3回だ。5番レアードの適時三塁打の直後、3球目の130キロ変化球を右前へはじき返した。札幌ドーム27打席目での初打点に「やっと、また1歩階段を上れた気がします」。
同期ライバルとして
投げては、先発・堀が7回1失点の好投で今季2勝目。日本ハムが連敗を5で止めた。
若い力で連敗ストップ、今日は上沢で連勝!
そう願いたい。
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