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北海道胆振東部地震後初めて本拠地に戻ったファイターズが
オリックス戦前に地震募金活動、札幌ドームのオーロラビジョンには
決意のメッセージを流し、選手全員が並んだ映像の中で、
中田翔主将と中島卓也会長がチームを代表して、道民に語りかけた。
黙とうする選手たち
ローチ(2勝2敗) 、岸田 、山田 、比嘉 、岩本 - 若月 、山崎
ロドリゲス(2勝2敗0S) 、浦野 、宮西 、石川直(1勝2敗13S) - 鶴岡
[本塁打]
ロメロ 22号2ラン(9回・石川直)
日本ハムは1点を追う4回裏、鶴岡の適時打などで2点を奪い、逆転に成功する。続く5回には、大田泰の適時打が飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・ロドリゲスが今季2勝目。敗れたオリックスは、最終回にロメロの2ランで1点差まで迫るも、あと一歩及ばなかった。
![]() 清宮が押し出し四球を選んで同点とした4回1死満塁。
中前打を放ち勝ち越しへとつなげ、鶴岡が適時打!
◎鶴岡選手(4回 勝ち越しの中前適時打 P・ローチ)
「連続四球の後だったので、ファーストストライクを思い切っていきました。気持ちで打ちました」 大田は1打席目は二ゴロ併殺打、2打席目は空振り三振と沈黙していたが、好機で勝負強さを発揮した。1点リードの5回1死三塁。オリックス先発ローチから左前適時打を放ち、加点した。
◎大田選手(5回 左前適時打 P・ローチ)
「(中島)卓が一生懸命走ってくれて、(西川)遥輝が送ってくれて、その流れで打たせてもらいました。残りの試合をチーム全員で北海道のために、自分たちのために、一生懸命戦うという気持ちが強いです。今日は絶対に勝ちたいです」 先発ロドリゲスは立ち上がりの1回こそ、2安打で1点を失ったが、2回以降は危なげなし。味方の好守備にも助けられ、すいすいとアウトを重ねた。6回投げて1失点、前回に続いて頑張った。
「初回に1点を取られましたが、勝負する気持ちを忘れずに投げました。
ストライク先行で打者に向かっていけたことが良かったです」
8回は宮西が登板。
9回、ストッパーの石川直がつかまり一打同点のピンチでは、ロドリゲスは目を閉じて両手を合わせ、必死に“お祈り”をした。
最後はハラハラドキドキだったが石川が抑えた。
何点差であろうと勝てばいい。それが力になる。
復興へ頑張った選手たちに拍手を!
そして
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