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5月に日本代表として韓国で開かれたマスターズ大会で
日本チームでは初の優勝に輝いた札幌のチーム・パワーズ
今度は札幌で開かれる全国マスターズ大会で日本一を狙ったが
残念ながら先の地震によって開催が中止となり、叶わなかった。
交流リーグもパワーズの最終調整のためこの日に試合を組んでいた。
◎札幌軟式野球交流リーグ(9/10)
◇G-2ブロックリーグ戦
ぐんか〜ん
0 0 0 0= 0
10 1 0 X= 11
パワーズ
初回、ぐんかーんは先頭打者の瀧川が四球と盗塁で二塁まで進むも得点なし。その裏、パワーズは一死二三塁から4番・指田の左適時打で2点を先制、その後、7番・住友の右適時打、その後も林、西村の適時打、3番・三橋の2ランなどで13人攻撃で大量10点を先取した。ぐんか〜んは2回にも二死満塁としたがこれまた、パワーズ・先発・武永に凌がれ得点なし。パワーズは4回で11-0としてコールド勝ち。
1回無失点でしのいでベンチに向かう武永投手と住友捕手
1回裏、パワーズ・後藤監督は何かのサインを出す
ヒットエンドランか? 外されてバットを投げる指田
一死二三塁のまま、今度は見事三遊間を抜ける適時打で2点を先制!
ベンチは先制打で笑顔が溢れる
一気にたたみこむパワーズ
最後の仕上げは三橋一史の2ラン!
ぐんか〜んは得点チャンスを物に出来なかったのが痛かった。 パワーズ各選手はマスターズ大会に向けて選手の調子は上がっていて
中止になったうっ憤をここではらした。
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