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第47回札幌王座決定選手権の1回戦は
10月13日の午後に美香保B球場で
2試合が行われた。
毎日日曜倶楽部と札幌アカシヤ倶楽部
のチームが準決勝へ進んだ。
選手宣誓する あらた・廣田陵主将
◇1回戦
札幌アカシヤ倶楽部(F・B・C)
200 204=8
000 210=3
朝日クラブ理事会・(極東クラブ)
(F)部田-相馬
(極)佐々木、武永ー細谷
1回表、FBCが3番・部田、4番・相馬の連続ソロで2点を先制。4回表にもヒットなしで2点を追加して4点をリード。追いかける極東は4回裏に細谷の2点適時打、5回裏には小西のソロホームランで1点差まで追い上げた。しかし、6回表にFBCは沢田の2ランなどで4点を追加して8-3で勝利、準決勝へ進んだ。
◇準決勝
札幌市全区軟式野球連盟(フェニックス)
000 000 0=0
010 001 X=2
毎日日曜倶楽部(Freedom)
(フ)澤田-安部 (F)山下良-米口
フリーダムが2回に山田の右適時二塁打と6回に投暴で2点を入れ投げては、山下良が2安打のみ13奪三振の完封で勝利。フェニックスは安部がマルチ安打、澤田が内安打2つを含む4安打投球の好投も勝利に結びつかず。
完封の山下良とFreedomベンチ
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