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プロ野球界はドラフトを終えて落ち着いたと言いたかったが
そういえば、日本シリーズがあった事を忘れていました。
というより、気にしていなかった本音ですけどね。
もう気分は来シーズン、もう少ししたらファイターズは秋季練習もあるし、
ドラフトでスター選手で撮ったことで、みんなは刺激されているようです。
かなり、吉田輝星選手らの指名に選手たちは刺激、または危機感を感じいるようでこれが選手たちの成長の起爆剤、覚醒へとつながることを期待したいとこです。
また、吉田輝星選手が入団となるとこの選手も刺激は受けるでしょう。
戦力外にはならなかったが来シーズンは活躍しなければ、次はない。
ぜひ、甲子園スター選手としての意地を見せてほしいものだ。
斎藤佑樹の思い
「今シーズン1軍で最初の登板でつまずいてしまい、それを引きずってしまった。その後は早く1軍に戻りたいと焦って夏場に腰痛。全てがうまくいかなかった感じがします。中継ぎでも最後はどんなポジションでもいいので1軍で貢献したかった。でも、自分が1軍に上がった時は順位もほぼ決まった状況。前半に比べれば納得いくボールも多かったけど、1年を通して安定したピッチングをしないとチームに貢献できない」
「今年こそ、今年こそ、と思ってやっているのに成績を残せない。だったら同じことをやっていては駄目。ここ何年か制球を意識しすぎてフォームがこぢんまりとしているので、大きいフォームで強いボールを投げることを練習でも意識している。球速というよりも球質を上げたい。2年前から上半身も下半身も柔軟性を高めるトレーニングをしているので、それも継続しながら大きく、しなやかなフォームを見つけたい。去年のこの時期はウエートを重点的にやっていたけど、今年はとにかく走りまくる。例年は走っていないPP(左右のポール間走)も毎日8から10本は走っています。この時期に土台をつくり、しっかりと勝負できる体で来年2月1日のキャンプインを迎えたい」
「活躍できなくなってからでも、ずっと変わらずに応援してくれているファンの方々です。昔は1日で読み切れない量の手紙を頂いていたけど、今でも1日に2、3通は頂ける。それが、どれだけ心の支えになっているか…。感謝というレベルではないです。心が折れそうになることばかりだけど、支えてもらっています。」 「自分には信念がある。それは“野球を楽しむ”ということ。どんなに結果が出なくて悩んでいても、グラウンドでは前向きにやる。小さい頃からプロ野球を夢見て、そこにたどり着いた。だからユニホームを着させてもらっている限りは喜びや感謝を忘れないように、と思っている。苦しそうに野球をやることだけはしたくないし、そんな姿をファンに見せたくない。できるだけ笑顔で接したいとも思う。甲子園で優勝した時も、大学時代も、今もスタンスは変わりません」 「あっという間に(プロで)8年が過ぎて30歳になった。とにかく応援してくれるファンがいる限り、恩返ししなければいけない。もう、結果を残すしかないと思ってます」 甲子園でブレークした金足農の吉田らフレッシュな面々が入団する。
斎藤には高校時代のような活躍を願いたい。毎年言っているが!
では斎藤佑樹選手へ期待を込めて
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