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『第141回 秋田県種苗交換会』
明治時代から続く、秋田県が誇る日本最大級の農業の祭典「第141回秋田県種苗交換会」は、今年は秋田市で開催しています。優良農産物の展示や地元JAによる地場産品販売など5日までやっています。
吉田輝星投手の祖父、吉田理生さんの日本なしが1,2,3等を独占したそうです。果樹部門に日本なしを出品し、「かおり」が秋田県知事賞(一等賞)と部門別優秀賞、「秋泉(しゅうせん)」が二等賞、「あきずき」も三等賞で受賞しました。
今年の農産物出品は、全体で2,126点。理生さんが日本なしを出品した果樹部門の出品は278点。うち、日本なしの出品は122点で、県知事賞を受賞したのは理生さんを含め、4点でした。(二等賞は7点、三等賞は12点)。フィールドは違うがおじいちゃんと孫が秋田県のトップに立ちました。 おじいちゃんも話題になった吉田輝星投手に今日の道スポを見ると清宮が“教育係”に立候補したそうだ。「ビシバシやりますよ」宣言、自らの体験を振り返り、プロ1年目の助言を授けるとともに「ちょっとは僕の仕事も楽になるかな」と、冗談っぽく下心ものぞかせたそうだ。教育係というと中田にはダルビッシュ、大谷には大嶋、清宮には平沼と郡で現在のキャンプも同部屋だそうだ。
練習に遅刻した中田翔(左)にダルがデコピン
早実(東京)では主将を経験した清宮、年齢の近い後輩の扱いはお手の物で今度は、プロの世界で自分が吉田ら下の世代に伝えていく番だ。注目されることの対応には助言もできるし、同じ世代の選手が入ってくるのでいろいろな意味で清宮にとってもプラスαな部分が出てくると思うし、相乗効果も期待できる。果たして清宮は吉田の教育係になれるのか? 気になるところだ。
あと2か月もすると新人選手たちも入ってくる。
清宮らとも関わり合いも気になります。
では吉田選手のおじいちゃんへ拍手と
最後にファイターズ選手たちのの応援を!
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