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僕たちを忘れるな!
今回は普段、話題を挙げられることが少ない2選手にスポットをあてたい。まずは高山投手、イケメンの左投手で鎌ヶ谷で2シーズン育成されていたが来季は大阪桐蔭の後輩・柿木が入ってくる。3年目は先輩として負けられないだろうし、先に1軍で投げたいだろう。左腕投手だけにチャンスはあるだろうから頑張ってほしいものだ。
高山 優希投手
フィリピン人の母親を持つハーフでスイーツ好き。森の宮キャッスルで野球を始め、城陽中学校では大阪東ボーイズで硬式野球を始め、NOMOジャパンにも選出された。大阪桐蔭高校では1年秋にベンチ入りを果たし、2年春のセンバツ準決勝で甲子園デビュー。敦賀気比相手に4回1/3イニングを投げ、無失点に抑える好投を見せた。2015年秋大阪府大会から背番号1を任され、チームのエースピッチャーに抜擢され、秋の近畿大会優勝。2016年ドラフトで5位でファイターズ指名を受け、2シーズン過ぎ1軍登板無し。ドラフト5位指名・柿木は高校で2つ下の後輩。身長181㎝、左投げ、20歳、背番号は48。
次は、岸里選手。大谷の高校1年下の後輩で1年目の活躍をみたら、早いうちに出てくるかと思ったが、怪我などで遠回りしてしまった。もう23歳でこのままだと激しい外野争いで厳しい状況に追い込まれる。それでも俊足など魅力ある選手なのか今回はU-23全日本に選ばれた。稲葉監督は松本、岸里タイプを選んでくれているのでここでの抜擢を生かさない手はない。
岸里 亮佑選手
岩手県久慈市出身、小学1年から野球を始め、中学時代は軟式野球で2年時に投手兼外野手として県選抜に選出され、東北中学校選抜大会・準Vを達成している。100m走で11秒7の好記録を残し、陸上競技でも東北大会を経験した。
花巻東高校では1年秋から中堅手でレギュラーの座をつかみ、1学年上の大谷正平を擁して東北4強に進出し、1番打者として打率.407の好成績を残す。2年時は足の怪我に泣かされたが、3年夏には左翼手として甲子園に出場した。楽天の安楽から2安打を放ち、準々決勝で高校通算となる32号本塁打を記録するなど打者として活躍した。2013年ドラフト7位でファイターズから指名を受けた。2014年はイースタンの全108試合に出場し、打率.248本塁打3本13盗塁の成績を残した。またヤクルト山田哲人が持つ高卒新人最多安打記録の106本を更新する107本の安打を放った。1軍に初昇格した10月2日の西武戦では3打数2安打1打点と上々のデビューを飾った。5シーズンで1軍出場は9試合。今秋、U-23日本代表に選ばれた。180/71、右投げ左打ち23歳で背番号67。
では最近の道スポでこの2選手の記事があったので
せっかくなので編集して掲載してみますね。
2選手とも今回は刺激になることがあるので
しっかりとトレーニングをして台頭してほしい。
これから紹介する上沢投手は挫折もあったが
全日本選手として戦うとこまで来ています。
上沢直之投手
以上、3選手を紹介しました。
では最後に高山優希、岸里亮佑選手へ
来季の台頭を期待して応援をお願いします。
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